2019年05月09日

【ロイヤル次男というもの】イギリスの次男王子が赤ちゃんをお披露目

イギリスのチャールズ皇太子の次男ヘンリー王子は、赤ちゃんが産まれてすぐのお披露目はしないと予め言っていた通り、4月6日誕生の1ヶ月後の5月6日に赤ちゃんをお披露目したらしい。
あれ、男の子だっけ、女の子だっけ。
そこまで興味なくて最後迄読まなかった。
チャールズ皇太子の息子夫婦ってどちらも華がなくてあまり興味ない。

かつてチャールズ皇太子の弟アンドルー王子は、かなりやんちゃ野郎で、いろんな女性と浮名を流した。
確かクー・スタークみたいな名前のポルノ女優かヌードモデルか何かと相性(体の❓)がよかったらしくて長続きしていたと思う。
海辺でパパラッチ(という言葉は当時はなかった気がする)に気がついたら、海に入って海パンを脱ぎ、振り回して見せたという記事を憶えている。
この方確か、誕生日が当時の浩宮さまと数日違いである。
デートだけなら沢山の美女としたらしいが、いざ結婚となると美人でもないスタイルもよくない同棲歴のあるセーラさんと結婚した。
セーラさんは故ダイアナ元妃の友達で、ダイアナさんが自分より引き立つ女性と結婚されたくなかったからセーラさん程度の女性を引き合わせたなんて噂もあった。
アンドルー王子は離婚したが、その後のことは知らない。
王子もおっさんになると海の向こうでなんか話題にならない。

チャールズ皇太子の息子も次男の方はかなりやんちゃ野郎になって、記憶があやふやだが暴力だかドラッグだかに絡む事件をいくつか起こしていた気がするし、本当に本人か私は知らないが、裸の写真を盗み撮りされたこともある。
いざ結婚となると「200人の貴族令嬢に断られた。近寄ってくるのは野心家ばかり」と、真偽は不明だが言ったことがあるそうだけど、実際アンドルー王子より更に意外なお相手と結婚した。
そして今回の赤ちゃんお披露目だが、今のところ肌は黒くはないみたいだ。

野心家といえば、ウィリアム王子の配偶者もその両親も実はその種の野心家だった説もある。
ウィリアム王子を射止める為に王子と同じスコットランドだかの大学に進学したというのだが、ありとあらゆる可能性がある以上、何か言う人が出てくるのは仕方がない。
それは日本も同じで、紀子さま実は野心家説は昔からある。
当時の礼宮さまに見初められた控えめな女子大生だったことになっているが、実は礼宮さまを射止めようと積極的だった説である。
昔は信じていなかったが(てかマジどうでもよかった)、ここ数年の紀子さまを見ていると、そういうタイプの若い女性だった可能性はあるかも、と思えてくる。

いくらでもハイスペ男性と結婚できるチャンスがあり、結婚後も追いかけ回されないで済むイギリスの良家のご令嬢達が、海パン脱いで振り回したり、一糸纏わぬ裸の写真を撮られたりする王室の男性と、好き好んで結婚すると思えない。
日本の皇位継承者はそこまでしないとはいえ、礼宮さまだって今(本人もだが)紀子さまが色々言われているけれど、どちらがより積極的だったかはともかく、紀子さまとさっさと結婚していなかったら、その後素晴らしい女性と結婚できたとも思いにくい。

イギリスも日本も、ロイヤル長男の方が国民に概ね祝福されるお相手と結婚し、最後には幸福になっている様に見える。
チャールズ皇太子は色々あったけれど、最後は生涯最愛の女性と結ばれた。

イギリス王室と日本の皇室は、東西の横綱とも言うべき世界の有名ロイヤルファミリーだろう。
そのどちらも、次男がやんちゃ野郎になりがちなのは面白い。
日本はもう皇位継承者に次男がいなくなりそうだけど。

もちろん全て、現時点の話で、先のことはわからない。


heavenlybodies2020 at 13:00|PermalinkComments(2)【amor】 | 他人の恋愛・結婚

2019年05月08日

人生の95%が雑事である

GWの10連休は、習い事に2回行った他は半径1〜2キロ以内で過ごした。
断捨離を目標にしたが、頑張ったつもりだけど思っていた程には進まなかった。
やりたいことは長く続いてほしいし、やりたくないことは早く終わってほしいのだから、断捨離は思っていた程進まないのが当たり前。
GW明けにはパートを探し始める予定だったが、家がこの状態ではまだパートには出られない。

人生の95%が雑事である。
「明日できることは今日やるな」と言う人がいる(私もそう思っていたことがある)が、笑えない。
特にあまりやりたくないことに関しては、先人の言う「今日できることを明日に延ばすな」が絶対に正しい。
今日やらなければ蓄積し、憂鬱を引きずって毎日を過ごし、いざやろうという時は莫大なエネルギーを要する。
やりたくないことを今日やらないことは、未来の不幸の貯金であり、しかも利子がつき、しかも利率がかなり高い。

私は洗い物をためない、洗濯物(をたたむの)をためない、その日出たゴミはその日のうちに処理するといった習慣をやっとつけつつあるが、パートになんか出たら元の木阿弥であることもわかっている。
十年前迄仕事中毒だったが、家ではゴミの中で過ごしていた。
人間はゴミで死なないと思っていたし、死ぬどころか健康を損なうこともなかった。

若いうちは1週間に1度とか1ヶ月に1度とか1年に1度とかマイペースでゴミを片づけていてもいいかも知れない。
しかし、ある日突然死んでしまったら、または老いて(病気で、怪我で)自分でできなくなったら、自分以外の誰かが片づけなければならなくなる。
それも若いうちはいいかも知れないが、若いとも言えない年でそんなことを人にやらせるのは気が進まない。
明日できることを今日やらなくていいのは、明日が確実に来る人である。
私は、できる範囲でしかできないが、今日死んでも諦めがつく程度に暮らしたい。

人生の95%が雑事であれば、雑事をなくすか、増やさず減らすか、あるいは雑事を面白がれることは、人生を面白くするコツの1つに思われる。
さしあたって、今は減らして、今後は増やさない為に、とにかく断捨離なのである。



heavenlybodies2020 at 14:00|PermalinkComments(2)雑感 

2019年05月07日

ドイツへの誕生日プレゼント《2019》

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私は基本的にお菓子を食べないのですが(頂きものは喜んで食べます)、年に4回だけ解禁、しかももりもりと食べます。

高校時代からのドイツのペンパル(←死語ですなぁ)と、誕生日とクリスマスに箱一杯のお菓子を送り合っているので、ペンパルの誕生日と私の誕生日とクリスマスには沢山のお菓子を頂いたり買ったりするからです。

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↑箱につめられるだけつめて、↓残りが自分の分になります。

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heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)【食】