2019年06月13日

60代が生き生きしている…私も生き生き60代になりたいものだ

暮れから3ヶ月あまり旅行し、旅先で知り合った方とまた一緒に旅行しようねってことになり、帰国後早速お誘い頂いて秋に2週間一緒に旅行します。

この方からまたお便り頂いて(首都圏の方ではないです)、こんな旅がしたいあんな旅がしたい、こんなツアーがあって問い合わせたらもう定員に達していましたがいつか行きませんか等々、ひぇ〜…って感じです。

3ヶ月の旅行で散財して今年はもう引きこもってアルバイトと断捨離に励む予定だったのを、秋に旅行するだけで全くの予定外なのに(アルバイトと断捨離は全く進まず、思ってたのとやってることが違い過ぎて笑える)、その次の旅行だの次の次の旅行だのさすがの私も今はちょっと考えていられません。

つくづく思うよ、今の年金世代は金持ってる。

彼女(彼ではないよもちろん)は年金受給年齢で、もう一生働かないと言っていました。

私は年金受給開始迄まだ十年以上ありますし、その頃には受給開始年齢が延びているかも知れませんし、老後の蓄えとかする最後の期間になりつつありますし、とても彼女のペースにつきあえません

とか言いつつ、ここ7年で7ヶ月旅行しているんだが(1ヶ月を4回、3ヶ月を1回)…でもだからこそ、また貯め期に入らないともう限界なんですわ。

最近読んだけど、一番満足度が高かったのは60代って調査結果が出たそうで、当たり前じゃんって思った。

年金受給開始して、身体はまだ元気

好きなことだけやって暮らす暇も金も元気もある

そりゃあ大満足だよ。

大体40代50代は、下手すると30代もだけど、「疲れた。あまり長生きしたくない。ピンピンコロリで逝きたい」なんて言ってたりするのが、60過ぎるとコロリと変わって長生きしたくなるみたいなんだよね。

働かないで金入ってくるんだったらいつまでも生きていたいわ…って、環境の変化とともに気も変わるんだと思うよ。

そして「こんな日本を残して死ねない」などと謎発言したりする。

前にも書いたけど、独身女性は年をとったら大変とか寂しいとか言う人がいるんだが、彼女見てると何が大変でどこが寂しいのか、今まさにこの世の春を謳歌している様にしか見えない。

もっとも私だから見えないのであって、ひとりが寂しい人は何をどう謳歌してもひとりじゃ意味がないって思うみたいだけど、彼女は私同様ひとりが寂しくないどころか大好きな人で、私を誘っているのもぶっちゃけ1人部屋追加料金がもったいないからだよ。

今回のツアーは1人部屋追加料金が十万円だからね。

私は誰かにくっついていないといられないタイプではないし、干渉してこない、適度に別行動、適度に同一行動がとれる同泊者としてお眼鏡に適ったんだよ。

私も60歳になった時、今が一番いいとまた思いたい。

彼女は逃げ切り世代だが、私は目の前でハシゴを外された世代。

でも外されることが昨日今日わかった訳じゃない。

ちゃんと準備してきたと思っているし、これからもしていくつもり。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(6)雑感 

2019年06月12日

《アルバイト》今年初めて働いてきました…やっと

先月登録した派遣会社から仕事紹介の電話やメールがずっと来ていて、気まぐれ起こして火曜日働いてきました。

今週は習い事Bは休みで、習い事Cは担当の先生が帰国だそうで(外国人です)平日は入れられなくて、5日間予定なしだなぁ…と思ったら、なんか突然働く気になりました。

メールに返信したのが16:40頃なので、希望した現場は定員に達したけど他に紹介できる仕事があると言われ、余っているのはそれなりの現場だろうなと思いましたが行ってきました。

現場自体は悪くはなかったのですが、隣の市なのに始業の約90分前に家を出て、帰宅が終業の約90分後、通勤も入れたら11時間で、時給600円台になってしまい、効率悪いっていうか、近くのスーパーで1時間か1時間半くらい余計に働いた方が効率よく稼げるじゃんと思いました。

先月派遣会社に登録したら、もらった資料記載の時給が求人広告記載より安かったという話を以前書きましたが、実際には、求人広告の最低時給1050円が守られています。

そうだよねぇ…派遣は最低でも千円以上じゃないと、他社との競争に勝てないと思うわ。

仕事もメールの複数の中から選んで、これに行きたいと返信すればいいし、行きたいのがない時、働けない時は放置すればいいし、気楽なものです。

倉庫や工場なんですが、化粧もせずラフなカッコで自分の世界に入り込める仕事しかもうしたくないんですね。

世の中十年後はなくなっちゃうとされる仕事が多いらしくて、倉庫や工場もそれに含まれていますし、今のうちにできることをやって稼いでおこうかなという感じです。

確かに十年後というと色々様変わりしているし、そんな仕事もいずれなくなったら、私みたいな職業資格がない人は本当に働けなくなるかも知れないもの。

職業資格があっても、十年後ということはないかも知れないけど、弁護士や公認会計士なんかもいずれAIに仕事を奪われるとされていますね。

まぁ十年後には働かなくても暮らせる様にしておくのが目標です。

今も暮らせないことはないんですが、今のうちに住宅積立、老後積立、旅行積立がしたいです。

ところで、まぁ日雇い派遣なんですが、30代〜60か70代の男性が結構いますね。

こんな仕事イヤだと思うと引きこもるのかも知れません。

そうそう、あの小室っちも、ネット情報なので真偽は不明ですが、メガバンクのエリート支店で「もっと大きなことができると思っていた。僕はこんなことやる人間じゃない」みたいなこと言って辞めて、法律事務所でも似た様なこと言って留学したみたいなことを、それぞれの元同僚が言ったみたいなことを何度か読みました。

私も時々思うんだけど、私と同じ高校や大学を出た人で、今こんな仕事している人いないんじゃないかな。

でも私は、お金くれるなら犯罪以外は何でもやってきたわ。

これはもう、亡き母に似てしまったんだと思うんですね。

金に困ってる訳でもないのに、な〜んか小金が稼げる手段を見つけてきては、ちまちま稼ぐのが好きだったのよ、あの人。

そういう人って、お金持ちにはならないし、ビッグな人間にもならないけど、割と生涯困らないし、満足度は低くなく、結構幸せなのよね。

ロバート・キヨサキが書いてたらしいんだけど、お金を作る手段は4つしかないんだと。

雇用、自営、経営、投資ですね。

亡き母は何気に経営以外の全てやってた。

私も本職時代は3つやってたが、今は投資、たまに雇用(アルバイト)なんだけど、何とかして自営にも手をつけたいです。

収入は沢山はいらないです。

経費を落としたいだけです。

これも諦め切っていない夢のひとつです。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(4)アルバイト | 雑感

2019年06月11日

続・独身女性の右肩上がりの人生【何もかも上がってはいない】

ちょっと前に、「『今はよくても年をとったら困るよ』とか『年をとって同じことを思っていられるかだね』とか言われても(面と向かって言われたことは一度もない)心に響かない」みたいなことを書いたけど、年齢的な自覚がない訳ではない、というか大ありであります。

若い娘に混じってババ一点で激しい運動系の習い事をしていると書きましたが、終わるとボロボロになっていますし、 疲労が翌日も完全には抜けていません。

20代はエアロビをやっていて、3コマ連続で受けたりしていましたが(本当はやり過ぎはいけないらしいですけど)、 よくあんなにエネルギーが有り余っていたものだと今となっては思います。

ババ一点の習い事の準備運動で、エアロビと同じ動作があるんですが、若い時は何でもなかったその動作が、まるで自分の身体ではないみたいに容易ではなく感じるんですね。

ですから、例えばすたすたと歩くという様な簡単な動作がまるで自分の身体ではないみたいに容易でなくなるということが、想像できない訳ではないんですよ。

心に響かないというのは、私は困らない、そうはならないというのではなく、今から落ち込んだり嘆いたり必要以上に心配したりはしていないということですね。

それよりは、身体機能が衰えるその時を少しでも遅らせる為に、不自由度を少しでも軽減する為に、今からできることを考えて実行していくということですよ。

私は本業を55歳でセミリタイヤする予定だったんですが、実際には十年も早く完全に引退してしまったんですね。

たまたま親に死なれたというタイミングでもあったのですが、40代半ばであんなに気力体力精神力が衰退しているとは思いませんでしたよ。

「どうしてそんなに働くの」と言われ続けた、自他共に認める仕事中毒だった私が今は、フルタイムパートのおばちゃんなんかを「よくあんなに働けるなぁ」と感心して見ているんですからねぇ…先のことはわかりません。

十年後の自分のポンコツ加減を予測できなかった私、20年後、30年後にどれだけポンコツばあさんになっているか、決して楽観的ではいませんよ。

ただそのせいで、家族がいればよかったとか、今からでも作ろうとか、全く思わないってこと。 

夫の両親を介護し、夫を介護し、子供には介護してもらえないってのが、一概には言えませんが私の世代でしょう。
 
今の若い人って(若くなくても)えげつないから。

「(義理)親の世話なんて真っ平、でも遺産は楽しみ

「早く◯なないかなぁ」 

親の年金を当て込んでいるから長生きしてほしい子供もいるみたいだけど。

そんな子供ばかりじゃない、むしろ少数派だとは思いますが、 少数派だって確実に存在するんだから自分がそっち側に行く可能性はあったんですからね。

てかそもそも、子供がいたって世話になるつもりはなかったと思いますよ。

亡き母がそうだったから…とはいえ、母は人生そのものを早目にリタイアしてしまったので、あれで70代、80代になって動けなくなったら変わった可能性は高いと思います。

私も一生自分の足で歩くべく、絶え間なく(まぁたまにはちょっと休みたい)努力したいと思っています

話は変わりますが、私は毎日自撮りしていますけど、顔が四角で囲われ「人物」という文字がカメラに出ることがあります。

これが何かの拍子に「赤ちゃん」と出るんですね。

一体何をもってカメラは赤ちゃんと判断してしまうの…お肌(←ねぇよ)

私は縦も横も変わらない丸顔だったんですが、生え際の後退と頬のたるみのせいでちょっと面長になったと思っていたんですけど、やはりまだまだ丸いんだろうなぁ…赤ちゃん級の丸顔。

今迄の人生で、今の顔が一番好きです

我ながらいい感じに老けられたなと思っています。

そう思うのは自分だけかも知れませんが、自分がそう思えることが一番大事です。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)雑感