2019年08月17日

体力温存、戦闘準備に忙しい日々です

やっと少し涼しくあまり蒸さなくなりましたが、土日はまた暑くなるらしいです。

習い事とたま〜にアルバイト、最低限の家事しかやっていません。
(それだけやればまぁいいかなぁ)

あとブログ投稿、これは寝転がってできるからね。

親のゴミ…じゃなかったボロ…でもなかったモノ屋敷の片づけが全く進みませんが、モノにさわると暑いのでもう諦めの境地です。

早く片づけてマンションに住みたいですが、夏は親の家は片づきさえすれば意外と快適なんじゃないかと思います。

全部の窓を開けて、玄関さえ開け放って、家に風を通すと、汗はかくけどしのげます。

マンションだとこうはいかないですね。

戸建てでも、新しい家はこうはいかないでしょう。

新しい家は構造が進化していて通風、断熱がいいのかも知れませんが、私は夏はエアコンをつけるより心地よい風を感じながら心地よい汗をかく生活がしたいんです。

まぁ冬は戸建ては寒いですがね…特にうちみたいな古い家はね。

私は更年期障害らしき不調も全くないし、風邪も全くひかないし、年齢の割に元気かなぁと思うんですが、冷暖房なしの暮らし(扇風機はあります)が身体にいいんじゃないかなぁと思っています。

美容皮膚科で、年齢の割に顔がたるんでいないと言われましたし。(お世辞かな)

体型も、肉のつき方は変わってきましたけど、著しいおばさん体型にはなっていない気がします。

若見えは全くしていません❗

まぁとにかく、8月9月はこんな感じで暮らして、11月初旬に帰国したら2ヶ月で集中的に家の片づけができたらいいかなと思います。

今の目標、生き甲斐は秋の旅行と習い事で、この2つのことはサブブログに書いているので、こっちは最近はあまり書くことがないです。

ライブドアの方が使いやすいんですけどねぇ。

習い事はギラギラ燃えていて、それ以外は燃え尽きています。

習い事には頑張って行くので、他のことができないのはやっぱりやる気がないからなのかな。

猫が寝てばかりいるのは、体力温存、戦闘準備だそうです。

私も日々体力温存、戦闘準備中です。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(4)雑感 

2019年08月16日

人は忽然と消えることがある…納得はいかなくても…そんなことが起こる

マレーシアを訪れていた英国在住少女が宿泊施設から行方不明になった。

少女は学習障害があり、助けを求める術がない、自分から両親から離れることはあり得ないと、失踪直後両親は言っていたとされる。

十日くらいして渓谷の小川で遺体が裸で発見された。

両親は誘拐を疑っていたが、地元警察は行方不明から発見に至る迄失踪と見ていたとされる。

検視の結果、誘拐や性的暴行の形跡はなく事故と判断されたらしい。

ホントかよ〜❓…と思いかけたが、よく考えてみたら、助けを求める術がないという少女なら、ジャングルにひとりで入り込んだらどうなるかなんて予見はできなかったかも知れないし、異国しかもアジアのジャングル付近なんてところに来たら、平常心を失い両親のことなんか忘れて好奇心の赴くまま出歩いてしまった可能性もなきにしもあらず。

英国在住少女が8月の東南アジアのジャングルを十日もさまよったら、服も脱ぎたくなったかも知れないし、下着も十日もはいていたら自分で脱いだかも知れない。

ただこの両親がそれで納得するか。

統合失調症だったか何だったか患っていた30代のフランス女性が日本で単身旅行中行方不明になったことがあり、その後どうなったか知らないが、確か本国の家族が日本が真剣に捜索してくれないと大統領に訴えたらしい。

外国で旅行者が失踪すると、初動を誤ったとか、捜査が適切でなかったとかいう話はほとんど必ず出てくる。

実際行方不明、人が忽然と消えて帰らないということは沢山発生しているらしい。

日本でも年間数万人の捜索願が出され、うち数千件程度は2年以内に解決しないそうだ。

自発的に行方をくらましているケースが大半だとは思うが、そうでないケースが1%としても、数十人程度は事件か事故に巻き込まれながら発覚もしていないことになる。

20年以上前、カナダの田舎でバス待ちをしていたら、20〜30人分くらいだったか、幼児の顔写真が貼られていた。

行方不明の子供達なのだった。

記憶にないが、アメリカ人も含まれていたかも知れない。

大昔、宮崎某の幼女連続殺害事件のあった頃、アメリカでは年間3万人の幼児が消えるのでいちいちニュースにならないと何かで読んだ。

今年の2月から3月にかけて南米を旅行したが、どこの空港だったかすぐには出てこないけど、手続きの列に並びながら何気なく頭上のモニターを見ていたら、顔写真が次々と出てきて、よくよく見たら行方不明者達なのだった。
(スペイン語をほんの少しかじったことがある)

アルゼンチンで観光バスに乗っていたら、道端に小さな三角屋根のついた箱状のものがたまに置かれていて、誰かがあれは何だと質問したら、交通事故が多く、死者を悼んで置かれているとガイドは言った。

後にボリビアで、ガイドと1対1で観光した時、同じ様なものがたまに見られたので、同じ質問をしたら、死者が発見された場所だと言う。

私が「あぁ、交通事故ね」と言ったら、「交通事故に限らない。“人間の身体”だ」と言うのでうわぁ…ってなった。

アルゼンチンでも、交通事故とか言っていたが、恐らく交通事故に限らないのじゃなかろうか。

またボリビアでは車で行くと小さな検問みたいなのがあって、盗難車の写真が何枚か貼ってあった。

私が「車がよくなくなるんですか」と聞いたら、「車だけじゃない。人間もだ」と言う。

するとたまたま何もない長い道をひとりでてくてく歩いている男性がいたりして、私は笑いながら「ああいう人がそのまま消えちゃうとか❓」と言ったら、真面目な顔で「そうだ」と言う。

冗談にもなっていなかったらしい。

ひとりの人間が忽然と消えるなんてことは、地球上では限りなく起こっているみたいだ。

事件、事故、自らの意志…理由は色々で、そのまま見つからずじまいなこともあれば、遺体で見つかれば遺族には納得がいかないことが多い様だ。

そうそう、カナダのイエローナイフで遺体で発見された日本人の女医さんも、自殺と処理されたが、弟さんだっけか、絶対に自殺する人ではないと言っていたらしい。

さて、かくいう私は天涯孤独で、ある日忽然と消えても多分誰も気がつかない。

私は自宅と親の家を行き来していて、どちらの近隣も「たまに来る人」という認識で、永遠に来なくなってもきっと誰も気にしない。

アルバイト先や習い事先も、行かなきゃ電話はするかも知れないが、電話に出なくてもバックレ扱いで処理され間違っても捜索願なんか出さないだろう。

それを考えると必ず夢想することがある。

こんな私が日本人最高齢になってしまって、普通なら孫何人、曾孫何人、玄孫何人とか言われるところを、直系親族ゼロです😄ナニナニやアレコレをしたりして毎日楽しく暮らしています😄と最高の笑顔を見せている姿である。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(7)事件 | 雑感

2019年08月15日

終戦記念日…平和で、健康で、時間があり、お金もちょっとはあることに感謝します

終戦記念日ということは、8月半ばということですね。

多分ものすご〜く夏バテしてます😵

理由は習い事のやり過ぎだと思います。

去年は週3日1日8時間のパートのかたわら、7月迄第1第3土曜日に習い事Aを、第2第4土曜日に習い事Bを習っていました。

8月から、習い事Aは火曜日の夜のクラスに移り、習い事Bは休会しました。

去年の今頃は週3日のパート以外はかなりのんびりしていたのです。

今年は、

習い事A…月2回
習い事B…月3回
習い事C…週4コマ(週2回2コマずつ)


全部運動系で、全部重なった週で5時間、その間県境を2つまたぐ大移動を繰り返しています。

子供時代から夏は使い物にならず、運動音痴で運動部とかあり得なかった、まして夏に炎天下で部活とか絶対あり得なかった私が更におばさんになって、夏にこんな過密スケジュール(❓)で身体を動かしているっていうのがもう異常事態なんです。

どれか減らすことも考えるのですが、どれもやめたくないんですね。

そんなに遠くない将来、本当に本当に身体がついていかなくなるだろうし。

今しか残されていないと思うんですよ。

あとほれ、年をとると“きょうよう”と“きょういく”が大事って言いますでしょ。

今日用がある、今日行くところがある…ってやつ。

私は何年も無職独身でいたら、自分は365日24時間誰とも話さなくても、毎日スーパーと銭湯しか行かなくても、全然平気だと発見してしまいました。

用がなくても、行くところがなくても、全然平気なのですよ。

正確に言えば、年に1回クルーズに行ければいいです。

習い事A〜Cも出逢いは全て海外旅行でした。

でもほれ、天涯孤独で死ぬ迄元気でいなきゃと思っている私、年をとって用がなかったり、行くところがなかったりすると、ボケますよ〜、動けなくなりますよ〜と言われたら、それはいかんなと思う訳ですよ。

好きな用、好きで行きたいところがある以上、幸運と思ってできるだけ続けたいですね。

私も変わるし、環境も変わりますからねぇ。

私も(どうにか)できる、環境も許す、そういう時はやっておきましょう❗

heavenlybodies2020 at 20:00|PermalinkComments(2)雑感