2019年06月22日

年金だけで30年も豊かに遊んで暮らせると思う人がいるのか?!

老後は年金以外に2000万必要みたいなことを誰が言ったのか知らないが誰かが言ったらしくて、一部で問題にされている。

年金は一部ではなく国民の大部分に関係する問題だが、騒いでいるのは一部みたいに見える。

国民の4人に1人だの3人に1人だのが高齢者という老人国家になれば、60歳だか65歳だか70歳頃から、90歳だか95歳だか百歳超えする迄、国から「十分な」年金をもらって豊かに遊んで暮らせるだなんて、脳が遺伝子エラーでも起こしていない限り思えなくないか

2000万円云々は、遺伝子エラーか何かのせいで老後は年金もらって何一つ不自由ない生活を送れると思っちゃってる一部の人達への警告なんじゃなかろうか。

野生動物は自分で餌をとれなくなったら終わりだが、人間は野生動物ではないとはいえ、ほぼ一生働くのが基本だろうし、老いて働けなくなっても昔だったら人のお世話になるのなんか遺伝子エラーでも起こしていてなかなか死なない稀な老人以外は十年未満とかそんなものだっただろう。

年金受給生活なんて人生の最後の10年か、どんなに長くても15年20年ってもんだろうと思う。

百歳迄生きるのなら、理想は90歳、どんなに早くても80歳迄働いて自立しなくては、生物として辻褄は合わないのだ。

また国の年金支給額は、高齢国民が飢えない、極端に暑くなく寒くない、不潔にならない程度に風呂に入れる、それで十分だと思う。

これ昔のブログでも書いたことがあるんだけど、まだ20代の頃だと思うが、年金受給者が「たまには刺身が食べたい」「たまには温泉に行きたい」などと言っていると新聞で読んで、何だこのバカ老人はと思ったことがある。

老後たまには刺身が食べたい、たまには温泉に行きたいと思ったら、それくらいのお金は貯金しておけばよかっただろうが。

国は年金で最低限の生活、飢えない、極端に暑くなく寒くない、不潔にならない生活をさせればよくて、刺身を食べさせたり温泉に連れていったりする義務はないと思うんだが。

刺身や温泉ならまだしも、「こんな額では孫に小遣いもやれない」なんて言うご老人も昔はいたらしい。

孫のご機嫌とりを年金でしようと思うなこのボケ 

私が20代の頃のご老人なんて、今よりはるかに恵まれた年金受給をしていただろうが、文句を言う連中はいた訳で、どんなに条件をよくしても、不満を持つ者、もっともっとと要求する者は出てくるものじゃなかろうか。 

そんな方々の果てしなき欲望を実現して差し上げる義務が誰にあるのか。

麻生ちゃんなんか年金もらわなくても少しも困らないから、庶民感覚とズレてるというのはどうしてもあるだろうけど、言ってることは前からそんなにおかしいとは思わない。

よく憶えていないが、「朝は希望と共に目覚め、日中は一生懸命働き、夜は感謝と共に眠りに就く」のが人間のあるべき姿みたいなことを言ったことがあったと思うけど、私なんかはうんうん、本当にそうだと思っちゃうんだけど違うんだろうか。

あと「70歳が95歳から相続してどーする」みたいな意味のことを言ったのも麻生ちゃんだった気がするけど、これも「早く死ねって言うのか」 って言うのが出てくるから鬱陶しいところではあるが(これは確か死亡消費税の話が出た頃ではなかったか。お金を持ってる高齢者は消費してお金を社会で循環させてほしいみたいな話の延長で出た言葉だった気がする)、個人的には自分は40代半ば迄に両親と祖父母が全滅したのは、今の時代だとちょっと早めではあるが生物としてきわめてまっとうだったと今となっては思わざるを得ない。

両親のゴミ屋敷なんか、私があの年だったから十年かければどうにか片づいてきたけれど、今遺されたらもうどうにかしようっていう気力が起こったかどうか自信がなくて、私が元気なうちでよかったというのが正直なところだ。

親子って本来、共に老いていくパートナーなんかじゃないと思う。

親子で年金を受給するって時点でもうどう頑張ったって計算崩壊してくると思うよ。

例えば年金の財源は消費税にしましょう、消費税率は必要状況に応じて無制限に上げましょうと国民的合意ができれば問題はないと思う。

それは無理、それはイヤと言うのなら、他に意見を出すべきだし、実現可能な意見が出せないのなら、騒いだってしょうがないでしょう。

そもそも、死ぬ迄にいくら必要ですかと人に聞く必要があるか

そろそろ最期を意識し始める年齢なら、それが一番よくわかるのは自分じゃないのか

老後は刺身が食べたい人なのか、温泉に行きたい人なのか、孫に小遣いをあげたい人なのか、自分にしかわからない。

ところで私、25年積立個人年金の払い込みが今年で終わる。

毎年夏になるとどこからひねり出そうかと悩まされた保険料の払い込みが来年からなくなる上、少しですが十年間毎年個人年金がおります。

もう楽しみで待ち遠しくてなりません。

ひゃっほー…って感じです。

受給額は、加入した頃は割と高収入だったので大した額には思われませんでしたが、今は週3日くらいパートに出てもその額を得る為半年働かなきゃならないんですから。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)年金 | 雑感

2019年06月21日

《アルバイト》疲れてボロボロになりました【日雇い2日目】

先週の火曜日に日雇い派遣で働きました。

給料は水曜日に事務所で手渡しなんですが、数千円取りに行くの面倒だなぁと思って、水曜日に事務所のある駅を通る現場で働き、帰りに途中下車して給料を取りに行きました。

途中下車というか、事務所のある駅からは歩いて帰りました。

私ってほら、骨量あるからとんでもない距離を歩くのよ

てかとんでもない距離を歩くから骨量あるんだろうな。

でもこの日の仕事は疲れたので、家迄歩くの辛かったです。

また前日の16時過ぎにメールしたら、希望した仕事はもうなくて、他の仕事を紹介してもらい、余り物だからそれなりだろうなと思いつつ行きましたが、本当にそれなりでした。

できれば二度と行きたくないかな。

ただこの日は仕事そのものよりも睡眠3時間足らずだったのが身体にきつかったのかなと思います。

私は年をとっても夜すぐ眠くなるとか朝早く目が覚めてしまうとか夜中に何度も目が覚めるとかなくて、若いコみたいに宵っぱリの朝寝坊なんですね。

早くても8時迄寝ていたいし、そういう生活ができていれば幸福感が強いです。

だから仕事して一番嫌なのは早起きしなければならないことですね。

このアルバイトの日も、明日何時に起きなきゃと思えば思う程眠れなくなっていくのでした。

寝たくなったら寝て、起きたくなったら起きる、他の人はいざ知らず、私はそれが幸せです。

何にせよ、あの現場が不人気なのはいろんなことから感じられました。

給料を受け取ったら少し元気が出ました。

その日働いた分の給料も受け取ることができました。

私が登録した時はおばさんしかいませんでしたが、給料を受け取りに来ていたのは若い男の子が多かったですね。

こういう男の子達が40過ぎても独身のおじさんになっていくのかなと余計なことを考えました。

私はもはや若い人の年齢は見当がつかないので、みんな学生(十代〜22歳くらい)だったのかも知れません。

今迄アルバイト収入は使っていない口座に振り込んでもらって、あたかもそんな口座ないかの如く放置して貯め込んでいましたが(そして冬季旅行でほぼ全部おろしてしまいました)、これからはアルバイトしては給料を取りに行って、それで生活しようかしら…ってそれまんま日雇い労働者じゃないの

でも例えば日給7〜8千円で週3日働いて、1日3000円で暮らしたら、銀行でお金おろさなくていいじゃないですか。

万単位のお金がいる時だけ銀行に行けば、通帳がまんま家計簿になります。

そうすれば働けば働く程毎日を豊かに暮らせるんだから(←そうしなくてもそうだろう)、頑張って働くんじゃないかしら。

いえね、旅行出発迄あと4ヶ月、あれこれ言ってもいられず、いよいよ働かないといけないのです。

去年アルバイトで百万ばかり稼いじゃったら、住民税も健康保険料も上がっちゃったし。

ところで、年金世代が働いたらその分年金が減らされるというどこのアンポンタンが考えたんだみたいな制度が廃止される見込みらしいですが、大変よいことです。

かねがね思っていることですが、働いたら損する仕組みを作るな

働かない人を優遇するな

私はアーリーリタイアしてますから、働かない人の括りに入りますけど、優遇されなくて結構です。

働かないで暮らせているだけで幸運なんですから。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)アルバイト | 雑感

2019年06月20日

《猫日記》ネロの子が3匹どころではなかった…

5匹いるみたいですな。

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こんなんじゃイライラして凶暴にもなるわな。

野良の世界で、この子達全部に餌の捕り方教えるって、過酷だろうな。

皿1枚じゃ到底足りなかったんだな、と思って3枚出しました。

ネロの母マンボは色とりどりの子猫達を産みましたが、ネロの子猫達はこれ系統しか産まれないみたいです。

もう名前をつけるのは諦めました。

もはや見分けがつかない。

去年の3匹はそれでも見分けがついたのですがね。

あ、そうそう、去年の子のうちソックスはあまり来ないのですが、3軒先のやはり猫おばさんの家の庭で2回程見かけましたから、あの家にいついているみたいです。

マンボとマンボの子達もあの家より先で稀に見かけます。

私は週の半分いないけど、私以外は年金世代が多いから、いつも家にいて何かと世話してくれているんじゃないですかね。

避妊させたのも多分あの猫おばさんだろう。

私には生け捕れる程にはなついていませんが。

冬季3ヶ月旅行して帰国した時も、みんな丸々つやつや、元気そうでした。

heavenlybodies2020 at 09:30|PermalinkComments(2)【amor】 | 猫日記