2019年06月25日

生涯独身男性が増加しているらしいが、彼らはちゃんと食べていけるのか?!

20時台に上り電車に乗っていたら、ガラガラの電車の前の席にジャージ姿の男性が座り、コンビニの袋からおにぎりを取り出してムシャムシャと食べ始めました。

あれ500mlですかね、紙パックにストローさして何かはわかりませんが飲み物を飲んでいました。

そして22時台、自宅の最寄り駅に着いて、私は基本完全自炊なんですが、夜自宅に帰った時は半額のお寿司を買って帰ることが多く、スーパーの寿司コーナーにいたら、男性客がやってきてやはり寿司を見ていました。

会計の時にたまたまその男性が前にいて、カウンターに置かれていたのは半額の小さなのり巻きパックとスープ系と思われる紙パックのインスタント食品でした。

半額なんだから税抜き980円のこんなの買っても大したことなかろうが

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私でさえこれじゃ満腹という感じではない。

あんな時間にあんなもの買って帰るって独り者なんだろうな。

私は前日のアルバイトに来ていた男性陣を思い出してしまうのでした。 

何となく服装や持ち物や醸し出す雰囲気が彼らと似ていた。

日勤だと8時間働いても8千円台だろうな。

週休1日でも税込み20万超えくらいか。

男が食べたいだけ食べるという訳にもなかなかいかない金額かも知れません。

私は2008年頃、週3日くらいだったか、22時から閉店迄牛丼屋でアルバイトしていました。 

牛丼は確か200円台、ほぼ全てのメニューがワンコインだったのですが、リーマンショック後客数が減って閉店となりました。

お客さんはほとんどが単身男性でしたが、一食にワンコインどころか300円出すのも厳しくなったのかとびっくりしたものでした。

孤独死は独身男性や離婚した男性が多いそうですが、男ってひとりじゃダメな人が多いのかも知れません。

お金がないにしても、あんな食事をするくらいなら白米買ってごはん炊いて、卵ともやしを炒めて食べた方がよくないか

自炊の方が絶対に絶対に健康にいいから

私は料理は男に負けない自信があるくらい上手じゃないし好きじゃありませんが、ほぼ完全自炊で、中食はこのたまのお寿司だけ、外食は4月1日帰国以来2回しか記憶にありません。
(うち1回は4月1日のサービスエリアじゃ)

私が作る程度の料理はどんな男にもできると思います

あんなコンビニ食やインスタント食品なんかやめて、私みたいに「茹でる、炒めるしかわかりませんからそれだけやってます」という食生活をすればいいのに。

男って自分に無頓着な人が多いですから、言うだけ無駄ですかね。

変にビビりだし。

健康診断とか「悪いところが見つかったらいやだから行かない」とか変なコト言う男がよくいるもの。

歯科なんか特に行きたがらない。

そもそも女房族の話だといくら言っても歯を磨かない夫が多いらしい。

ママンがそばにいてあれこれ気を使ってあげないとまともな生活が送れないのが(日本の)男というものであるらしい。 

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)健康 | 【食】

2019年06月24日

《アルバイト》やっぱりこんな生活長くはもたないわ【日雇い3日目】

先週アルバイトした現場に、日曜日にも行ってきました。

先週は市の主要駅から無料送迎バスが出ましたが(恐ろしく遠かったですけど)、土日は現場最寄り駅からしか無料送迎バスが出ないので、駅迄電車で行かなければならず、交通費は出ないから時給換算すると安くなります。

土日は時給でもよいくらいなのに変わらない上、交通費がかかるのでは、誰が好き好んで土日に出るかっていうんです。

私は去年の9月8日から12月10日迄、週3日のアルバイトを2つかけもち、どちらも主要駅から、1つは交通費支給で路線バス(職場はバス停前)、1つは無料送迎バスでした。

当時はバス通勤なんてもうしたくないと思っていましたが、主要駅から無料バスというのは今思うと条件がよかったのです。

工場だの倉庫だのは、辺鄙な駅から更にバス、しかもバス停から歩くなんてところにあるのが割と普通なんですね。

暮れに週6日働いたので週3日くらい余裕…と思っていましたが、電車乗ってバス乗って歩いて、やたら待ち時間が色々あって、交通費が引かれて…ってやってると仕事の疲れにそれとはまた別の疲れが上乗せされるんですわ。

まぁ5月から習い事が3つになっていて、その疲れもあるんですけどね。

しかも交通費もったいないから主要駅迄往復徒歩とかやって、何やかやで家を出てから帰宅迄11時間超、交通費引いたら手取り7千円とか、本当に虚しくなります。

過去のこと言っても仕方がないのですが、大昔は7千円とかサクッと稼いでいましたしねぇ。

私の自宅も親の家も、ド郊外と思っていましたが、どちらも駅前ロータリーにバス停があります。

ここから更にバスに乗るのかよと思いつつ長い列をチラ見していますが、実際アチャコチャの工場だの倉庫だのでアルバイトしてみると、とんでもないド郊外、ドド田舎にも家が建ち並んでいる。

こう言っちゃなんだが、他に仕事なくて、でも働かない訳にもいかなくて、家を出てから帰宅迄11時間超、日給7千円の労働生活を何年も続けている人達が沢山いるんだろうな。

家に帰れば家族の笑顔が待っているから幸せですよ…とでも言うのかな。

ホリエモンがお金を出すべきところ3つとして、飲み会、都心に住むこと、タクシーに乗ることを挙げていました。

都心に住むこと、タクシーに乗ることは、通勤や移動に時間をかけたりストレスを感じたりするのは無駄だからしないということだと思います。

確かに、仕事以外の時間が長過ぎるのは無駄としか思えず、私は耐え難いと感じ、他の人達が何も感じないのか不思議でなりません。

仕事は10時からなのに、送迎バスが駅を9:12出発で、職場に9:20に着いてしまいただ待っているとか、もうアホかと思いますよ。

渋滞なんか到底あり得ない日曜日の田舎道なのに

先進国の中で日本が生産性でドンジリなのも当然だと思いますわ。

もっと人の時間を大事にすることを考えないのか、職場に40分も早目に着いているのが素晴らしいみたいな感覚がおかしいと思いますね。

日雇いを週3日程度と思っていましたが、老い先短いのに(←まだ折り返しただけかも知れないんだよぉ…)こんなことやっておれんわと思ってしまいました。

実際あと十年もしたら、あんな働き方する人、できる人、激減しそう。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)アルバイト | 雑感

2019年06月23日

ボリビアの小銭入れを家計管理に使うことにしました

先日もちょっと書いたのですが、以前はアルバイト収入が振込で、そのまま口座に貯め込んでいたのですけど、今のアルバイトは日雇いで給料が手渡しなので、これからは逆に日雇い収入を生活費にしようと思います。

日雇いは週3日以下の予定なので、多くても週2万ちょっとですから、生活費には足りません。

毎月「衣料・美容費」「住居費」「交通費」をそれぞれ1万ずつ銀行からおろして(様子を見て増減するかも知れません)、1万以上の出費は都度おろすかクレカという形にしようと思います。

私は海外旅行でお土産を買わないと書きましたが、誰でもそうかと思いますけど、出国する時ドルやユーロ以外は適当なものを買って使い果たす様にしています。

3月にボリビアを出国する時空港で買った3つの小銭入れをそれぞれ「衣料・美容費」「住居費」「交通費」を入れる財布にしようと思います。

女の人達が洋服着ているので、衣料・美容費用。

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お家があるので、住居費用。

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乗り物に乗ってはいないが移動しているので、交通費用。

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私は現役時代かなり細かい家計簿をつけていたのですが、今はお金の管理がかなり疎かになっています。

毎日何にいくら財布から出ていったか、財布の残額は合っているかしか管理していません。

上述のやり方に変えることにより、何にいくら使っているか管理しやすくなるのではないかと思います。

ボリビアのお金は毎月6日におろすことにして、7月からこのやり方をしようと思います。

heavenlybodies2020 at 09:00|PermalinkComments(4)買い物 | 雑感