2019年06月10日

地方に住んだ方が幸せな人はもっといるんじゃないのか

斜め読みなのでうろ覚えだが、先日ネットで「東京に暮らすデメリットは家賃が高いことくらいしかない」と言っている人がいた。

確か長野県出身とか書いてあった気がする。 

ライブドアニュースというのを見ていたら、「地方の『小金持ち』世帯年収1200万円でも虚無感『幸せを感じない』」というタイトルがあった。

クリックしてみたら、「ざっくり言うと

世帯年収が1200万円であっても『幸せを感じない』という地方在住者がいる

あまり欲がないのか、『欲しい物とかもない。なんなのこの虚無感』と嘆き節

地方は都会と比べて娯楽が乏しく、刺激や発見が少ないことが要因のようだ」

とあった。 

この下に「記事を読む」とあるが私はいつも読まない。

話がそれるが、ライブドアを使い始めて気に入ったことの1つは、全ての記事で先ず要点が3つの箇条書きにしてある、ニュースのまとめ方である。

「記事を読む」をクリックしたくてウズウズすることもあるが、箇条書きを読んで想像できることを大概超えないと思っているので、時間の無駄だからしない。

さて、私は

年収1200万円どころかその半分もないが、常にでもないけれど、幸せを感じている

大抵の欲は強くはないと思うが、金銭欲は強いと思っている

生きる目的は、娯楽、刺激、発見しかないんじゃないかと思っている

中学時代の同級生が地元の医療短大を出て地元で就職した。

私は都内で進学、就職し、初任給を手紙で書いたら、彼女は「うちの会社勤続十年の人でもそんなにもらっていないと思うよ」と書いてきた。(ちなみに16〜7万だったと思う)

彼女は職場結婚、寿会社して転職し、その後3人の子持ちになった。

旦那が16〜7万もらっていなくても、3人の子持ちになれたのだ。

東京、神奈川だけで働いてきた私は、自分の人生を振り返ると、子供を産み育てる暇はどこにもなかった。

もっともそれは昔の話で、今は産休育休が権利なので、今の若い人は結婚し、子供を産んでも、仕事を辞めないどころか遊び回っているみたいだ。(私の周囲の話)

他人のことはよく知らないが、「家族が一番大事」「家族の幸せが私の幸せ」という人が老若男女問わず多いのではないかと思う。

そういう人ははっきり言って、 地方で生活した方がいいと思う。

地方の生活は知らないけど(←だったら無責任に勧めるなってか)、他にすることないみたいで、20歳前後でデキ婚し、3人、4人、それ以上の子持ちってザラにいるらしい。

私の従姉は、「婚約者はアパート暮らしで銭湯に通っている人で、結婚しても経済的に豊かな生活はできない」と言っていたと、私は伯母→母のルートで聞いたのだが(結婚披露宴は会費制だった)、その後4人の子持ちになっていた。

地方ってお金がなくてもポコポコ子供を産み育てることができるみたいだ。

「一番大切なのは家族です」という人の理想郷ではないか

子供がほしいのにお金がないから産めないとか言っている人はみんな地方に行けばいいのにと思っているんだけど、違うんだろうか。

私みたいな無職独身は、田舎に行ってもいじめられるだけなので、都市部から離れることはできない。

そうそう、冒頭の東京はメリットだらけと言った人は確か、「東京の最大のメリットは人間関係が稀薄なこと」みたいなことを言っていた。

「家族いりません」という私には、都市部だけが理想郷というか、棲息可能地である。

でも確かに、お金があっても使うところがなければ意味がないよね。

私は年収1200万円あったら、あれもしたいこれもしたいが全て叶い、極上の人生を作れると思うけど。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)2019年 

2019年06月09日

最近頂いたもの…ペンライト、香水、お菓子

銭湯のおっちゃんがくれたペンライト気に入ってしまいました。

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夜道は危ないから美女限定で配っているんだそうだ

ペンみたいに胸ポケットとか、なければ襟ぐりでもどこでも服にはめたまま前を照らすことができるし、手に持つにしても持ちやすいグリップになってる。

上の写真のまま電気つけたのが下の写真。

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海外旅行なんかでも懐中電灯が必要な時があり、これは手が塞がらないから便利そう。

おっちゃんありがとうね

習い事Aの先生がタヒチに行ってきて、お土産くださいました。

香水とお菓子です。

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生徒何十人もいるのでお土産も大変でしょうね。

私は海外旅行に行っても自分にさえお土産を買うことはほぼありません。

今年の初めに海外旅行した時は、習い事を長期休会したので珍しく買ってきましたが、無職独身はいつもは誰にも言わず旅立つので、お土産を買ってくることもありません。

ところでお土産を英語でスーベニアと訳すのはあまり正確ではないみたいです。

スーベニアの語源はラテン語で「記憶」を意味し、一般には旅行に行った本人が思い出として自分に買うのがスーベニアだそうです。

秋にロンドンに行くのですが(ロンドン発着だけで観光はしません)、23年前にロンドンで買ったロンドンのロゴ入りトレーナーを着て行こうと思っています。

行ったのが9月で、思ったより寒くなって現地で買い足したもので、意外としっかりしていたみたいで今も毎年よく着ています。

23年前当時は首都圏も9月といえばもうそんなに暑くなかったと思います。

ジージャン着て行ったのを憶えています。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)2019年 

2019年06月08日

【ヤフーブログ移行ツールリリース】ライブドアを1ヶ月使った感想です

ヤフーブログで移行ツールがリリースされたみたいです。

ヤフーで9年4ヶ月ブログ活動をしてきましたが、ライブドアブログを使い始めて1ヶ月、素人の個人的感想としてはライブドアの方がはるかによくできていて便利で使いやすいですね。

ライブドアはとりあえず始めてみたのですが、とても使いやすかったのでそのままヤフーには戻りませんでした。

ヤフーを始めた頃、ヤフーはブログ初心者向きとか、交流重視型ブログとか聞きました。

ヤフーは記事の画面でコメントの閲覧や入力ができるので、記事の後に続くコメントのやり取りがあたかも記事の一部か延長みたいに見えますから、コメント者はブログ参加意識が持ちやすく、コメントするのが楽しいのではないかと思います。

ライブドアはコメントをクリックしないとコメントの閲覧や入力ができず、そこまでしてコメントしようとはなかなか思わないと思われ、距離感が近くないというか、敷居が高い感じがあります。

ヤフーの方は「卒業しました」と明記し、新記事をあげていないのですが、今でもヤフーの方が訪問が多いことがあり(今も毎日見ています)、3000記事を超えているので検索に引っかかっているみたいなんですね。

交流重視のブログ活動をしてきたヤフーブロガーには、ライブドアはお勧めしません。

熱心に営業活動をすれば違うのかも知れませんが、ただ記事を書いてあげているだけでは訪問、コメントは思う様には伸びないと思います。

ヤフーのブロ友を引き連れて移行すればいいかも知れませんが、アメブロに移行する人が多いと思われ、違うブログを訪問するのはやはり面倒なので、だんだん足が遠のきがちになるのは否めないと思いますから、引き連れたい人はみんなと同じブログに移行した方がいいでしょう。

純粋に自分が記事を書くのが好きで楽しくてやっているブロガーはどこに移行してもすぐに馴染むだろうし、なんだこっちの方がずっと使いやすかったじゃんってなると思いますけど、それでもヤフーがよかったと思う人はいるかも知れませんし、人それぞれでしょうね。

予約投稿をする人はライブドアがはるかに使いやすいです。

下書きから予約に、予約から下書きに、あるいは下書きや予約から投稿に、または予約日時を変えたりと、自由自在に変更できます。

アクセス解析が、ヤフーは集計に時間がかかっていましたけど、ライブドアは日付が変わるとすぐ出ますし、どの記事がどれくらい閲覧されたかよくわかります。

ヤフーだとこの記事よく読まれるなぁ、なんでだろう…くらいなものですが、ライブドアは今迄に何回閲覧されたかが出ています。

コメントに返事を書く時、当該コメントのすぐ下に入れ子で表示されるのも見やすいです。

書庫も1階層だけ入れ子にできるし、書庫管理がしやすく、書庫間の記事の移動も簡単です。

便利さの面では総合的にライブドアの圧勝で、使い慣れると機能的にはヤフーがかなりおバカに思えてきますし、機能面であれができないこれができないと文句を言っていたヤフーブロガー達の気持ちが今更よくわかりました。

ヤフーの記事をライブドアに移行するつもりでしたが、グチャグチャに移行された3000超のヤフーの記事をカテゴリー分けとかして整理する気力は到底ないと思われるので、ヤフーの記事は別のブログにバックアップだけとって、これはこれでイチからやり直しでいいかなと今は思いつつあります。

また、海外旅行限定のサブブログがあり、こちらはアメブロに移行する予定で枠だけこのブログと同じ日に作ってあるのですが、開くと広告だらけでげんなりしてしまうんですよねぇ。

記事はまだ書いていないので使い勝手はわかりません。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)2019年