2019年07月

2019年07月31日

《アルバイト》蒸し風呂みたいな倉庫で働かされたんだが【日雇い11日目】

日曜日は近くの複数の自治体で花火大会や夏祭りが行われていたので、働く人が少なかったのかなと推測しますが、11日ぶりに仕事の依頼がありました。

3週間ぶり5回目の現場で、いつも通り2階の倉庫でピッキングでしたが、仕事がなくなったということで初めて3階に行きここでもピッキングをしました。

3階は最近環境が整いつつあるとはいえまだまだ整備中という体でした。

やがて3階の仕事もなくなり、今度は4階に連れていかれ、ここではまさにこれから環境を整えていく状態で、空調もまだらしくてものすごい暑さでした。

仕事の指示を出していたのは経験豊富な派遣で、指示の後「エアコン入れられるか聞いてきます」と言っていました。

作業中その人が大声で何か言いながら歩いていて、近くの人に「何て言ってる」と聞いたら「エアコンがやはりダメなので我慢して下さいって言ってる」とのことでした。

ここでの作業も終わり、指示を出してる派遣が「今からエアコンの効いている休憩コーナーに行って10分間休みましょう」と言いました。

ところが天網カイカイというのか、休憩コーナーがエレベータの降り口に近く、たまたま上がってきた社員に見つかってしまったんですね。

指示出し派遣は、12人の雑魚派遣の前で叱られました。

指示出し派遣は後で「まさか上がってくるとは思わなかった」と言っていました。

あの社員さんは叱るしかないのはわかりますが、あの蒸し暑さの中で働けと言われて文句も言わずおとなしく働くのは日本人くらいなもんじゃないのかな。

先進国の国民だったら人権侵害とか言い出しそうだし、発展途上国の国民だったらオラやだ帰るわとか言い出しそう。

改善もされることなく続いたら、ストライキとかデモとか暴動とか発展していきそう。

日本人なら誰もキンキンに冷やしてくれとは言わないでしょうが、「こう広いとエアコンもなかなか効いてこないわね」程度には室温、湿度が調整されていないと、または調整しようとする努力や気持ちが感じられないと、劣悪な労働環境で働かされたと文句は言いたくても、10分涼みに行ったと文句を言われたくはないのではないか

私は親の家にエアコンがないので、汗ダラダラ流しながら家事やるとか慣れてるから、なんかいやに蒸し暑いなくらいに思っていたけれど、他の人達は辛そうだったし、エアコン慣れしていたらそれも無理はないなと思ったよ。

倉庫がどんどん拡張しているくらいだから、業績は順調過ぎるくらい伸びているんだろう。

私が登録している派遣会社でも、ここがレギュラー百人募集中とかメールがきた。

でも労働者が減少しているこの時代に、こんな田舎の倉庫で、百人単位で安定して労働者を確保できるのかな。

時給だって高待遇とは言えないしなぁ。

ところで、以前も書いたけど私は派遣先で顔も名前も覚えられたくないんだが、3週間ぶり5回目でも社員は名前はともかく顔は覚えているらしかった。

これからはレギュラー中心でやりたいらしいので、私は夏祭りでもない限りもうお声はかからないと思っているけれど。

heavenlybodies2020 at 20:20|PermalinkComments(4)アルバイト | 雑感

2019年07月28日

アイタタシングルってもしかしてパワーワードだったのかしら?!

ブログタイトルを変更し、独身カテゴリーに移ったら(それまでは初期設定のままだった)、アクセス数が右肩上がりであります。

一時的なものだと思いますが…アメブロなんかも、開設直後はアクセスそこそこ伸びたけど、「あ、このブログつまらない」と認知されたらしくて、もうぺんぺん草が生えていますし。

私は長い間女性掲示板に入り浸っていましたが(ロムってるだけ)、ある書き込みをきっかけにやめました。

その書き込みとはだいたい…

私42歳、母70代、もうすぐ次女に子供が産まれるのでみんなでワクワクしています。
独身や子供がいない夫婦って何が楽しくて生きているんだろう。
安楽死が認められればいいのにね。


…みたいなやつでした。

こぇーよ

まぁ女性掲示板なんてのは貧困独身女がよく「安楽死を認めてほしい」なんて書き込んでいるので、そういうのを受けて書いたんでしょうけど、だからって子供がいない人はみんな死にたがっているみたいな、こういういかにも頭が弱そうな(でも繁殖力は強い)女の書き込みなんか読みたくない。

でも女性掲示板って、百人に1人か2人はすごく地頭がいい人が紛れ込んでいて、そういう人の文章ってものすごく美味しいんです。

で、出戻ってしまったんですが、これはライブドアブログ開設後で書いたことありますけど、また似た様な書き込みを見ました。

私は20代前半で結婚して子供を産んで、40代で孫もいるけど、ここ見てると40代で結婚したいとか、アイタタタ…こっちは孫もいるっていうのに、今まで何やってたの云々。

(⬆なんでこの太字黒かったりグレーだったりするの

今度という今度は絶対にあの掲示板には戻りません

前にも書いたけど、こういうの多分繁殖しかすることがない(なのに何故か都会より先に過疎ってる)田舎の人でしょ。

田舎に行かなきゃ会わずに済むこういう人種の頭悪い発言読んでるとか、人生残り時間少なくなってるのに(とか言いながら折り返したばっかりかも知れないんだから恐ろしや)、そんな無駄なことしていられませんよ。

さて、私は海外旅行と習い事に特化したサブブログをアメブロでやっていますが(アメブロと相性悪くて困っています)、先日「アイタタオヤジのなんちゃら」っていうタイトルを見かけました。

まぁ開きはしなかったんですが、そうかぁ、自分から言って笑い飛ばしてしまえばいいんじゃん…と気がついて、パクリなんですけどアメブロじゃないからいいかなと思って「アイタタシングルライフ」というタイトルが誕生しました。

カテゴリーも独身に移ったら、一昨日昨日あたりアクセスが右肩上がりというか爆上がりしていて(今迄が少な過ぎただけ)、何これみんなアイタタシングルなのかしら

「呼んだ」とばかりにワラワラと集まってきているのかしら

…ところがそうでもないんだよね。

以前女性掲示板にあったトピで、イギリスの調査で独身が一番幸福度が高かったっていうのがあったの。

てっきり独身が集まってるのかと思って開いてみたら、書き込んでるの既婚ばっか。

上述のグレーの書き込みもそうなんだけど、何故か既婚が鼻息も荒く書き込んでいる。

独身が幸福なワケないし。

私は結婚して子供がいて幸せだけどなぁ。

この調査ってさ、「あなたは幸せですか」と聞いたら「ハイ、幸せです」と答えた率が独身で高かったというだけのことでしょ

「私は既婚者より幸せです」って誰か言ったの

あぁそれなのに既婚者は、独身が既婚は幸せではないと言っている…と勝手に脳内変換して、自分の人生が否定されたみたいに思って、こめかみの血管をひくつかせながら何言ってんのよ、既婚の方が幸せに決まっているじゃないの…と夢中で主張しているのですよ。

前から書いているんだけど、幸せだって言っている人に「いいえ、あなたは幸せじゃないのよ」って何とかしてわからせたい人って一体何なの

人のことはいいからさぁ、自分は自分でもっと上を見なよ上を

高みを目指しなよ

独身なんていうあなたらが思うところの格下を攻撃していないでさぁ。

…あ、わかった

既婚の中では格下なんでしょ、あなた(⬅私の嫌味って相変わらずなんていいところ突くのかしら

まぁとにかく、独身カテに逃げ込んだと思ったら何故かそこには既婚軍団が待ち構えていて総攻撃…なぁんてことがなきにしもあらず、油断はならないのだ。

私はもう余生ですから(とか言いながらまだ人生半ばかも知れない)静かに心穏やかに暮らしたいので、変な人に絡まれません様に。


heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(6)雑感 

2019年07月27日

自分より大切な存在を生涯持たなかったことをたま〜に思い出しながら暮らしていく

最近自分の金遣いが荒くて怖くなる時があります。

私は父方の祖父が職人で、父方の祖父母は宵越しの金は持たないってタイプ。

母方の祖父が百姓で、母方の祖父母は働きづめでたまには遊びたいなんて考えたこともなさそうなタイプ。

私は見事に両方受け継いでいて、よく働く時期とよく遊ぶ時期が交互にやってくる。

今はああ、父方の血が騒いでいる…と思って暮らしている。

先日習い事でイベントの話があり、参加費用がとんでもなかったが、参加することにした。

参加費は1万円、2万円、3万円という単位で、私は1万円かせいぜい2万円を考えているけれど、お姉様方が3万円の方が多いので驚いていたら、先生が「今迄自分の為にお金を使ってこなかったから、自分へのご褒美と言ってそれだけ払う人が多い」と仰って、なんだかしみじみとした。

若い頃、主婦の友達は大抵「自分が買いたいものは全部我慢している」と言っていたものである。

十年くらい前、パート先の主婦が給料日頃に高校生の娘にバーバリのマフラーを買ったと言うので驚いたことがある。

私立にでも行っていたのか、お友達がみんなバーバリなので違うマフラーという訳にはいかないのだという。
(そういえばその頃の女子高生はチェックのマフラーをしていることが多いなぁと思った)

私は自分へのご褒美というやつをしない。

そういう発想がない。

何年か前アメブロで、結婚式とか披露宴とかどうでもよくて、身内でこじんまりとやればいいと思っている、理由は自分がいつも誰かに愛されていると感じる日々で、毎日がイベントみたいな生活をしているだからだと思う、みたいなことを書いている人を見たことがある。

それを読んで思い出したのは、若い頃読んだ田辺聖子さんのエッセイに出てきた、「ワー、皆コッチ見テハル欲」みたいな言葉である。

大抵の人は誰かの注目を浴びる様な生活はしていないので、結婚披露宴で初めて「わぁ、みんなこっち見てる♥」という気持ちを味わう、結婚後ももう二度と誰かの注目を浴びる様なことはないので、結婚披露宴はこれにて終了の打ち上げ花火みたいなものだろう、というのである。

あのお姉様は大抵奥様方で、結婚以来何十年も、特に注目されることも大きく評価されることもなく、自分よりは夫や子供や親を優先する生活をしてきたのだろう。

娘の七五三や成人式の晴れ着はお金をかけて支度したが、自分はきれいなドレスなんか結婚以来買っても着てもいない。

何十年もお金は家族の為に使ってきたのだから、今はちょっとお洒落して人前に出て注目を浴びることに、3万円くらい払うことがそんな自分へのご褒美、ということなのだろう。

私はというと、自分以外の為にお金を使ったことがほとんどない。

家族や友達や親戚の誕生日や結婚式のお祝い、アジアの子供の為の奨学金団体に20年くらい寄付してきた、ペットや野良ちゃんの餌代、それくらいかな、思いつくことは。

だから特別に自分へのご褒美なんてする必要はなかった。

いつだって、自分を一番大切に暮らしてきたのだから。

そう自覚する時私の心によぎるのは、いつだって自分を優先できた幸運への喜びや感謝というよりは、自分より大切な存在を生涯持たなかったことへのかすかな心残りであった。

これは私の心の中で繰り返されてきたことなので、一瞬のないものねだりなのだということはわかっている。

私は見ないけれどインスタでは、「毎日が奇跡」みたいな発信をしている奥さん、ママさんが沢山いるらしい。

だが、毎日が奇跡なんてことは絶対にないと思うよ。

家事も育児も、たまに深い喜びや楽しさは巡ってくるが、大半は決して途切れることのない単調で退屈な仕事の繰り返しじゃないかと推測する。

そうではないよ、毎日楽しくて嬉しくて仕方がないよという人はある意味、一種の発達障害というか、幸運にも何かが欠落している人じゃないかと思う。

人は幸せと不幸せの間、白と黒の間を絶えず行き来しているもので、常に完璧に幸せだったり、不幸だったりする訳ではない。

その幸せな瞬間だけ切り取って寄せ集めたのが、「毎日が奇跡」というインスタだったりブログだったりするんじゃないかと思っている。

私が自分より大切な存在を生涯持たなかったことを自覚した時の些細な心の動きも、ほとんど一瞬で消えてしまうもので、1時間後にはひとりのうちに帰り着き、不満だらけの狭いワンルームのアパートでシャワーを浴びて汗を流して、すっきり気持ちよくなっている。

「毎日が奇跡」の暮らしをすることよりも、単調で退屈な仕事の繰り返しの中に、よりよい未来への道筋を見つけていった結果、気がついたらこんなに遠く迄歩いてきていた、それが暮らすということである。 

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(4)【dinero】 | 雑感

2019年07月26日

高年収男と若くて料理がうまい女だけが結婚して子供作っていればぁ?!

しばらく前に発言小町で読んだのだが、投稿者は細かいことは忘れたが昔なら(死語ですが)売れ残り、嫁き遅れと言われたみたいな年代で、最近紹介で2人の男性と会い、そのスペックもよくは読まなかったが「今時そんなんじゃ嫁のきてはありませんな」と言われる水準、そんな状態で「年収は貯金は料理できるハデな趣味はない」と聞かれたという。

低スペックが何を言うか…という気もするが、その男達がそう思うのも無理はないと言えなくもない。

不本意ながらかも知れないが、40過ぎ(だったか忘れた)迄ひとりで生きてきた人は、もうひとりで生きていけるのである。

今更「その程度」の人と敢えて結婚する理由も必然性もあったものではない。

私は結婚する気ゼロだが、もし結婚したいと願っても市場価値とすればお金払って引き取ってもらうレベルだろう。

だが、お金払ってでも引き取ってもらう必然性ゼロだから、「どういう人ならいいの」と言われたら嫁く気もないのでもう好き放題なことを言い放つだろう。

自分を棚に上げてよく言うよと言われても、ハイ、こんな私がイヤならもらってもらうまでもありませんと答えるのみである。

昨日ネットで読んだのだが、婚活女性は相手に年収400万以上を望み、JJ読者に限っては6割が700万以上を望んでいるという。

非現実的な…と思いそうになるが、何が何でもそういう人…となると難しいかも知れないけど、そうでなければ結婚しなくてもいいというのなら、他人がとやかく言う筋合いはない。

これは何度も書いてきたことなのだが、私はまだまだ恋愛至上主義が生きていた時代の人なので、配偶者を年収で選ばない為に、純粋に愛情から選ぶ為に、自分は自分の年収で生活できる様になろうと思って仕事を頑張った結果、結婚する必要がなくなってしまったのである。

わかったことは、女は必ずしも自分の年収が上がれば低年収の人と心置きなく恋愛結婚できるものではないということだ。

私は相手を尊敬できないと無理なので(「この人はあたしがいないとダメなのよぅ…」というタイプの女の対極にいる)、私より稼げないくせに何を言ってんの…ってなっちゃう。

何を言ってんの…みたいなことを言ってこなければいいかも知れないが、男は絶対に言ってくるのである。

私みたいなネット弁慶、リアルでは優しくて可愛らしい(⬅)女に対してはそうである。

まぁ今は私も稼いでいないけど、少なくとも夫に「食わせてもらう」訳ではないので、料理できるハデな趣味はない…なんて言われたら私に料理してもらって当然と思うな、私の趣味にあんたの許可は得ない、と思いつつまともに答えず、夫の年収も貯金も当てにする気はないので、年収は貯金は…なんて言われたらこれもまともに答えず、その人とはもう会うことはない。

この年齢になって(結婚歴なしなのに)つくづく思うことだが、恋愛結婚がうまくいき幸福になれた人達は幸運だし羨ましくはあるけれど、概して恋愛と結婚は別のジャンルである。

例えばスケートのペアやアイスダンスは、必ずしも恋愛感情はいらないだろうし、恋愛感情が強ければ金メダルがとれるものでもないだろう。

結婚はペアやアイスダンスみたいな種目のひとつだ。

本人がペアやアイスダンスが好きで、好きだから努力も惜しまず、才能もあり、パートナーとの相性もよく、思いやりもあれば、男女の恋愛感情はあってもなくてもうまくいくんじゃないかな。

相手が誰でもとにかく踊りたい人もいれば、上手で相性もバッチリの人となら踊りたい人もいる。(私は完全に後者)

長くなってきたので、最後に私の前からの主張です。

少子化対策は、婚姻率を上げること、その為に男の年収を上げることよりは、結婚しなくても子供が持てることの方が有効だと思う。

結婚と出産子育てを同一ジャンルでセット売りしていたら、結婚はいらないから出産子育てもしないグループが大きな損失である。

まぁ日本人には無理かな。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(6)他人の恋愛・結婚 | 雑感

2019年07月25日

《アルバイト》干されてますが、暑くて働きたくないからどうでもいいや

5月頃登録した日雇い派遣会社、「皆さんの力をお貸し下さい!」なんて選挙カーみたいなお仕事紹介メールをほとんど連日送りつけてきたのに、夏は仕事が減るらしくて、本当に選挙が終わった途端パッタリと「明日のお仕事が決まりました」メールが来なくなりました。(議員さんですかあんたら

来るとしたら「今日急な欠員が出てしまいました助けて」系か「安定して働きませんか」の週4日とか5日とかいう常勤系。

今朝来た常勤系、4社のうち2社が多分、去年の暮れ私が3ヶ月くらいダブルワークした2社だと思う

どちらも私がしていた仕事じゃないですけどね。

毎週水曜日は週給が入る様になったって書いていましたが、仕事していないので当然今週は入りませんでした。

身体はキツいが、お金が入る。

お金は入らないが、身体は楽。

どっちでもいいやぁ。

旅行から帰る迄は仕事は諦めて断捨離に励むことにしたんですが、時間たっぷりあると動かざること何とかの如し。

アルバイトの日は家を出る2時間前に起きて(時間に追われてバタバタイライラするのがもう死ぬ程イヤなんです)、洗濯しなければ30分くらいは余るから、やること探してチャキチャキ動くんだけど、時間があり余っているとその30分の何倍もの時間をダラ〜っと過ごしちゃう。

昨日は1日予定なしだったのが7月2日以来で、ダラダラダラダラしちゃったけど、うちにいる時晴れたのも久しぶりでたまった室内干しを片づけ(うち浴室乾燥機なんてないの…てか給湯器壊れてて銭湯通いを何年もしてます。ダブルワークまでして地球一周するくらいならそっちを直せよって話なんですが)、やろうやろうと思いながら手がつかなかった冷凍庫の掃除をし、書かなきゃ書かなきゃと思っていた手紙も書いたし(あの10月に一緒に旅行するアラカンさん)、暑かったからまぁこんなもんでしょ。

モノにさわると暑いので、何もしたくないです。

だから冷凍庫の掃除はできたんだね。

あ、うちエアコンないです。

いや、全部の部屋にあるけど、動かないし、リフォームした部屋はつけなかったし。

子供時代から暑さに弱いんですと言い続けてきたけれど、そうでもないってわかってきた。

それに気がつき始めたのは、ちょうど十年前、2009年7月のエジプト旅行の時だ。

帰りの空港で添乗員さんに「結局最後迄元気だったのは○○(私)さんだけでしたね」と言われた。

夏は食べられなくなるというのもとんでもなかった。

みんなグテーッとなってろくに手もつけない中で、いつも完食していたのは私くらいなものだった。

やる気がないのを暑さのせいにしていただけだったんですねぇ。

去年の4月から12月迄洗濯工場でパートで働いた。

「夏は水着で仕事したくなるよ」と言われていたが、夏が終わって「思った程じゃなかった」と言ったら、「今年の夏は暑かったのに、あれが平気だった人は暑がりじゃないよ」と言われた。

でもねぇ、夏はこうして、寝たくなったら寝て、起きたくなったら起きて、気が向いたら最低限の家事をして、グータラ過ごせるのは無上の幸せ。

夏は働かない為に、現役時代はあれだけ頑張ったんだし、頑張って本当によかった。

heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(2)アルバイト | 雑感