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2019年12月08日

才能の発見は早い方がいいよね…でもBETTER LATE THAN NEVER❗

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私は子供時代にクラシックバレエを習っていて、20代前半にエアロビクスに熱中していました。

もっと後になって、あんなことをする暇があったらもっと別の役に立つことを身につけた方がよかったんじゃないかと思うことがあったんですね。

習い事Cで今週はフィットネス週間として、いつもとちょっと違う筋トレっぽい強化レッスンがいくつかあったんですが、私は若い時ああいうことをやっていたのは無意味ではなかったとつくづく思いました。

若い人を含む他の方々がヒィヒィ言ってることが、私にはなんでもなく軽々とできたからです。

エアロビなんて30年近くやってないんですが(地球一周の船内カルチャーで久し振りにやりましたけど)、身体は全く忘れ去った訳ではなくて、この年齢になって初めてやるのとでは多分格段の差があると思います。

私は学校時代運動神経はよくなくて、体育とか散々だったのですが(スキー王国出身ですから、スキーとスケートだけは上京したら少なくとも女子の中ではかなり上手な部類でしたが、それでも学校時代の体育では平凡以下だったのです)、今は同年代女性、もしかしたら一部の若い女子と較べても、下半身とか体幹はかなりしっかりしている方だと思いますし、習い事A、B、Cはかなりセンスがいい方だと思います。

私って本当に運動音痴だったんだろうか❓

早生まれの極みだったのと(長年一番仲良しだった同級生と11日しか同じ年にならなかった)、興味のないことは絶対に真剣になれないこの性分のせいで、本来の力を発揮できていなかったのではないか❓

まぁそんなことはどうでもいいですね。

学校時代体育ができたかできないかなんて、その後の人生でどれだけ関係あります😃❓

音楽も美術も家庭科も全部ダメでしたが、少しも困っていませんがな。

ちょっと前にネットで見かけたのですが、日本人は才能の発見が遅れる傾向があるんだそうです。

日本の教育が長所を伸ばすことより弱点の克服に力を入れていることにも問題があるのではとありました。

頑張って克服しても社会に出たらだいたいはいらないことになるんだから(苦手なことを敢えて職業にする人は少ないよね)、弱点の克服より、長所を見つけて伸ばすことの方が、長期的に見たら有意義なんじゃないかしら。

日本人が自己肯定感が低いのは、育つ過程において褒められることよりも、ここをもっとこうしましょうねと言われることが多いからかも知れません。

私なんかも、年をとってあなたのここがダメだあそこがダメだととやかく言ってくるヤツがいなくなった今、人生で一番自分が好きだものね。

ひとり暮らしで無職だと、自分で自分を褒めていればもう褒められっぱなしですから〜😃💓

習い事A、B、Cなんて絶対才能あったと思うのに、この年齢まで巡り逢えなかったことが残念でなりません。

でもこの年齢で巡り逢えたこともひとつの才能だと思って、可能な限り伸ばし続けますよ✊❗


《付録》
12月に財布から出た金額
食費1,320円/10,290円(7日で1万超えかぁ…)
その他12,810円
合計23,100円
(プラマイゼロ)  

heavenlybodies2020 at 00:00│Comments(4)雑感 | 習い事C

この記事へのコメント

1. Posted by yoshiko   2019年12月08日 14:06
勉強でも語学でも早い内から馴染んでいるほうが良いですよね

日本の英語教育も子供の内から馴染ませるのが良いと思うの

大人になってから習うのと吸収の違いが有りますからね
2. Posted by ☆HeavenlyBodies☆   2019年12月08日 14:26
>>1
帰国子女とか、6歳くらいで帰国するとせっかく覚えた言葉を全部忘れるらしいです。
(加藤ローサは幼少の時イタリアにいてイタリア語ペラペラだったけど、今は全く話せないらしい)
でも大人になって再び習い始めると、やはり初めて習う人より早く上達するらしいですね。
若い時に色々経験しておくのはいいことなんでしょうね。
3. Posted by cc   2019年12月09日 11:31
こんにちは

チョット巷で何か流行ると
勘違いした親がゾロゾロと子どもを連れて門戸を叩きますけど、なんでも早くから始めれば大成するというものでもなく、
やがてチーム分けで精鋭集団から漏れちゃうと
小さいうちに味わう挫折感もなぁ…なんて思っちゃう

昨日、フィギュアGPファイナルのロシア三人娘を見て
大国の、子どもの頃に原石を発掘し
国をあげて育てるシステムに比べ

経済力のある家庭の子が習い事で メキメキ頭角を現した頃に、ようやく強化選手に指定され強化費を貰える日本の選手が

同じ土俵で戦うなんて凄いことだと思う
点差はそのまま国力の差だと思っちゃう

IQの高い子
運動能力、芸術分野で感性の秀でた子

そういう子どもを集めて国が英才教育を始めましょう、なんて言い出したら
たちまち 格差だの不平等だの言われるんだろうな…国益とか?グローバルな発想?に至らない国民性と思います



4. Posted by ☆HeavenlyBodies☆   2019年12月09日 13:39
>>3
女子スケートで私が一番好きだったのはリレハンメル女王のオクサナ・バイウル、あのコは12だか13だかそこらで孤児になり、ウクライナは豊かではないのでボロボロの靴、ボロボロのリンクで泣きながら滑っていたらしいですけど、ちゃんと才能を見抜いた人達に支えられトップに上りつめました。(その後アメリカに移住して荒れましたが)

あのコはジャンプは売りでなく、あのコの演技では今なら台乗りできませんね。
昨日銭湯のテレビでロシアの15歳が、女子でも飛べるところを見てほしいと言っていて、私は演技を待たずに帰りました。
私は荒川静香さんのトリノの演技をリアルタイムで見て泣いて、翌日パートで他の人達も「私泣いたもん」「私も泣いた」って言っていましたが、今はもう感動して泣ける演技は見られないんだろうなと思います。
まぁ泣くために見るものではないですし、今がよくないというのではないです。

シンクロで小谷さんと同時代の何とか都(❓)が夫がフランス人で、日本女子全盛時代の日本フィギュアのあり方に苦言を呈していたそうです。(十代をチヤホヤし過ぎるのはよくない的な❓)
なんかとやかく言う人は絶対出てくるんです。(いい悪いはともかく)
若い時代にスポーツで大成功すると、あとは誰だってどうしたって下り気味になりますから、過去の栄光が素晴らしいばかりではないのは当たり前です。

私は短距離走でいつも最後から2番目でしたが(ビリはなかった)、全力疾走とかくだらないしマジどうでもいいと思っていましたから、優劣をつけたら子供が傷つくとかホント勘弁してほしいです。
運動会で5位の旗持って誘導してくれた上級生が「よく頑張ったね」とか言ってきて、マジどうでもいいのに慰め励ましてる感じがうぜーなと思ったのを今でもよく憶えています。(何歳だったのかな、あれ)

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