【amor】

2019年11月18日

私のささやかな夢…自分も楽しく他人も楽しいシニア(&プレシニア)チームを作りたい❗

先月のクルーズでポム(Poms)という映画を観ました。

少女時代に事情があってチアリーダーを諦めた主人公(ダイアン・キートン。自然に年をとっていて、それでいて可愛くてカッコよくて素敵です)が、ガンになり移り住んだシニア施設でチアリーディングチームを立ち上げ、紆余曲折を経ながら大会に出場❗というストーリーです。

ダイアン・キートンは前にも何かのクルーズで老いらくの恋もの映画に出ていて、頑張って生きてる中高年老年女性を応援し続けてるって感じで好きですね❗

初めて観たのは若い頃観たベイビーブームという映画で、才色兼備のバリキャリだがちょっと抜けてもいる女性を演じていて、当時から可愛くてカッコよくて素敵❗というイメージでした。

2年前の今頃介護施設でアルバイトしていた時に(先輩達に嫌われて10日勤めていびり出された。ヘルパーって一部だろうけど陰湿だよ、怖いよ)、男性4人の歌唱演奏隊が慰問に来たことがありました。

男性のうち3人が僕達12歳ずつ違うんですと言うのです。

正確には覚えていませんが、62歳、74歳、86歳という感じです。

施設のジジババにも歌詞カードが配られ、私は車椅子のジーさんの横で歌詞カードを見せながら、下手くそですけど歌ったりしましたが(昔の歌でわからないのもいくつか💦)、ジーさんはボケーッとしておりました。

しかし何曲も歌い進むうちに、ジーさんの車椅子の上の枯れ枝みたいな脛や、上半身がかすかに揺れ出して、口がモゴモゴし始めたのです。

あれ、ジーさん乗ってきたじゃん❗

私も夢中で歌いましたが、ジーさんは最後まで歌いはしませんでしたけど、始まりよりは生き生きして見えて、結構非日常が味わえて楽しんでいたんじゃないかと思います。

そして、慰問の音楽隊、手弁当のボランティアだと思うんですが、いい老年期を送っている人達だなぁと思いました。

あれ以来、私がささやかに温めている思いがあります。

習い事A、B、Cで年齢を気にしてやりたいけどやってないおばさん、おばあさんを集めて練習して、施設訪問ができないかなということです。

昨日習い事Bで違う曜日に振替を受けに行って、入って3ヶ月の人と帰りに駅まで歩いたんですけど、教室を探したら40代までというところが多かったというのですね。

まぁ確かに、年をとると覚えも悪いし(私)、身体も動かなくなるし(私)、イベントで見栄えもしない(私)。

でも、そんなおばさん、おばあさんでも披露して喜んでもらえる場所はあると思うんですよ。

私ね、運動神経は鈍いし、辛いことは嫌いなので、ジムとかは苦手なんです。

ジムとか、デイケアとかで、楽しい人もいるだろうけど人によっては面白くもない運動するより、自分も楽しい、見る人も楽しい、そんな運動の機会を作りたいなと思うんです。

お金をかける必要はないけど、ちょっと素敵な衣装を着て、身体を動かして、見ている人達と目が合って、笑顔を交わす…そんなシニア(&プレシニア)チームが作れたらいいなぁ❗

ただ…女の群れが大嫌いな私にそれができるか❓と思うんだけど、そっくり同じタイプの亡き母が(てかあの母に育てられたから私はこうなったんだろう)シニアチームまとめていたからなぁ。

まぁとりあえず、習い事ABC頑張るわ❗(今Aは休んでいるけど)

ところで昨夜何故か、このブログにしてはですが訪問者数が爆上がりし、最高記録を更新しました。

特定の記事にアクセスが集中している訳ではないようでした。


《付録》
11月に財布から出た金額
食費1,536円/22,158円
猫のおうち4,356円(枯れ草入りゴミ袋で寝てて結構幸せそうなんだけど)
その他36,162円
合計62,676円
(プラマイゼロ)

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2019年09月27日

友情は喜びを倍にし、悲しみを半分にする…乗船券も半額になる❗

週の前半の疲れがとれなくて、習い事Cに行った以外はゴロゴロしていました。

来月半ば過ぎから半月程海外旅行に行きます。

元パッカーですが、年をとって気力体力精神力が衰退し、今はクルーズが一番のお気に入りです。

ホテルごと移動している様なもんだし、ご飯の面倒がいらないし。

という訳で来月の旅行もクルーズです。

習い事Cの先生(私の担当ではない女性の先生です)がやはりクルーズに行かれるそうで、いいなぁいいなぁ私も行きたいってずっと仰っていたのですが、どこまで本気かわかりませんが今度一緒に行きましょうと今日言われました。

先生おひとりなのかしら❓

クルーズ好きの独身女性にとって悩みの種は、ひとり部屋は高い❗ことです。(150〜200%)

女友達と行くにしても、既婚の友達はまず誘わないし、そこそこの日数を同じ部屋でふたりで過ごすので、独身なら誰でもいいという訳にはいきません。

私もそうですが高齢独女はひとり旅に慣れ切っていて(そうでもない人ももちろんいるでしょうけど)、若いコみたいにいつも一緒にキャッキャキャッキャというのは無理って人が多いと思います。

来月の旅行に一緒に行く方は、冬の地球一周で知り合いましたが、多分私が単独行動を好むところを見てとって気に入ったのではないかと思います。

そして今回の先生も、もし本気で言っているとしたらですが、私があまり群れないタイプなのを見てとって、これは行けると思ったのではないかという気がします。

自分がそうだから勝手にそう思うんですが、ひとりでクルーズに乗り込んでいく様な高齢独女は、ひとり旅は寂しい💔道連れがほしい♥なんて思っちゃいません😔

ただ乗船券を半額にしたいから誰かと行きたいだけです😃

億万長者、富裕層なら、ひとり部屋がいに決まってるんですよ😤

あ、おふたりとも私よりは絶対リッチです。

恐らく私に金がないのは見抜けていませんが、同類女臭は嗅ぎ取っていると思います。

先生は独身かどうかまだわかりませんが、夫や彼ピとクルーズに行かない人だったとしても、多分基本的にひとり旅がいいタイプではないかと思います。

必要な時はいて、いらない時はどっか行っちゃってる。

私は何なの❓利用されてるの❓なんて深く考えずさばけている。

そういう女友達でなければいらないのよね。

いや、男女だって長期的にはそれがうまく行く人達も多いと思うよ。

亭主元気で留守がいいってやつだ。

ま、とにかくクルーズは楽しんで来ます❗

なんかつくづく、高齢独女であることが楽しいと思うよ。

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2019年09月16日

よいパートナーに巡り逢わなかったら、ソロで満ちていこう

私が今一番打ち込んでいるのは習い事Cです。

担当の先生は男性なんですが、技術的にも素晴らしい上性格的にも謙虚で、私と相性がよく(向こうはどう思っているのかわかりませんが)、向上心を持って楽しく続けられているのはこの先生のお蔭様も大きいと思います。

一方、男性の生徒にどうも相性のいい人がいません。

生徒だから当たり前ですが自分もうまい訳ではないのに偉そうなんですよね。

私が知らないことを偉そうに教えたがる。

そうじゃない、あのね、こう、こう❗…みたいなそれ、今あなたが言うこと❓…って思うわ。

いや私だって、専門家の話を聞いたり、教えて頂いたりするのは好きです。

私のことをよくわかっているプロの先生の判断でいずれ先生にちゃんと教わるんだからいいよって思っています。(私は覚えるの早いって言われてますから❗)

実際ああしてこうしてと言ってくることが私の勉強になればいいけど、所詮素人なんだから全く的を得ていない。
具体的には書けませんが(書いて発散したい❗)、先日言われたことには内心本気で激怒しました。

グーで殴りたいレベル。

あんたにそんなこと言われる筋合いはないわ❗

特に、先生に褒められたほとんど直後だったのではぁ❓…ってなった。

あの年齢迄生きて、どうしてあそこまでバカでいられるのか。

そして、自分が結婚しなかった理由がつくづくよくわかりました。

私は偉そうにされるのが心底嫌なんですよね。
(来月一緒に旅行するアラカン独身女性が全く同じことを言ってた)

歴代(という程沢山いないが)の元彼と破局したのはほぼ全て、ひとことで言えばなんでそんなに偉そうなんだ❓…と統括できます。

習い事Cでわかったんですが、本当に優れている男性は、偉そうにしなくても女性を従わせるものです。

そして私は実は全てにおいて自分より優れている男性の手のひらで転がされていたい古風なタイプなんだと気がつきました。

女は愛次第で満ちてゆける月なの🌑➡🌕…なんて岩崎宏美さんの歌にありましたが、そんな男でなければいらないでしょう。

独身は高望み、身の程知らずとよく言われますが、私は人間より動物や虫けらからよっぽど多くのことを学べると思っていますけど、自分はあの個体がいいけど自分なんかあの個体にふさわしくないなんて考える生物が人間以外にいますかね❓

自分の程度なんかお構いなしに、優れた異性を求めるのが当たり前じゃないですか😤

こう言うと自分だって優れていないから求められないから独身なんだよと言われるでしょうが、私という個体に関しては、自分が求める異性以外に求められたって仕方がないしと思うし、優れた異性と巡り逢わなかった結果独身でも何の問題もありません。(女は求められて結婚するのが幸せという女性もよくいます)

社会的には少子化という問題があるかも知れませんし、子孫を残すのが生物の本能と言う人も多いですけど、正確には優れた子孫を残したいのが本能ですから、このオスの子孫を残したいと思えないのならどうにもなりませんでしょう。

トンボやカマキリだって、気に入らないオスがいると死んだふりをするらしいですよ。

相手構わず交配するのはミジンコみたいな生物だけなんじゃないですか。(…と書いてみて、ミジンコに失礼があるといけないから調べてみたら、ミジンコは交配する時と自分のクローンを産む時があるそうだ)

パートナーとの相性って本当に大事♥

愛次第で満ちてゆける、そんなパートナーに巡り逢わなかったら、ソロで頑張って自分の力で満ちていこう❗

そんな人生でよかったんです、私は。

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2019年08月31日

8月31日をもちまして、ヤフーブログが更新できなくなります【さようなら】

8月28日、ヤフブロのメインブログを引越しました。

メインブログは記事が3059あるのですが、成功したのは2986件だそうで、73件は何だったかわかりませんけど(旅行記事とか、書きかけの非公開記事が結構あったと思われます)、運命と思って忘れることにしました。

8月31日、ヤフブロのサブブログのラスト記事を投稿してから、引越登録をしました。

開設が8月31日だったので、この日にこだわりました。(6周年)

サブブログの機能(海外旅行と習い事)はアメブロに引き継いでいますが、私的にはアメブロは相性が悪くて、ヤフブロとの相性のよさを痛感しました。

もう少しで十周年という長きに渡って続けてきたヤフブロですが、サービス終了を地球一周旅行中に知り、意外とあっさり受け止めました。

この十年は、私の人生最悪の時代から人生最良の時代への変遷であり、還暦の目標だった地球一周をかなり前倒しで実現し、私の中ではっきりとひとつの長い時代が終わろうとしているこの時にヤフブロが終わるのは、むしろあまりにふさわしいタイミングとしか思えないくらいです。

ヤフブロ開設の前月頃購入したPCも、去年の秋からヤフブロには繋がれず、アメブロも繋がれますがきちんと表示されず、ライブドアは書けるのですが、年内にネット契約は終了するつもりで、2010年代の全てにお別れを告げることにもはや何の未練もありません。

とはいえ、メインブログの引越登録にあたって、非公開書庫の記事を公開に変更しながらいくらか記事を読んでみると、自分にとっては面白い作品で、これは私の大切な宝物だと思えました。

ヤフブロは交流重視型だったそうですが、私は人生最悪の時代を、確かにPCの向こうの見知らぬ人達に支えてもらいながら乗り越えて、人生最良の時代へと繋いでいくことができたのだと、今更ながらはっきりと悟りました。

今後いかなるブログを続けていっても、あんな日々はもう二度と巡ってこないでしょう。

交流を大切にするヤフブロだから可能だったのです。

私はぎりぎり迄行動を起こさないダメ人間ですが、早めに他ブログのお試しを始めた人達の大部分が嘆いていた理由が今更わかりました。

残念ですが、それでいいのです。

どんな時代もいつかは終わるし、確かにそんな時代が存在した証が、記憶以外にも記録として残ったのですから。

ご訪問、コメントを下さった沢山の皆様、長い間読み続けて下さった何人かの方々、本当にありがとうございました

ヤフブロから継続して読んで下さっていた方々もいたと思いますが、このブログも何やら訪問者が増えて、ヤフブロ繋がりの方々がどれくらい残っているかわからなくなりました。(最初の1〜2ヶ月は、訪問者数が毎日ほとんど同じで、ほとんどみんなヤフブロ繋がりだったと推測しますが、やや減少傾向にありました)

いろんな人がいましたし、まぁいやな連中もいましたけど、そういう方々も含めて、袖擦りあった全ての方々のご多幸を心よりお祈り致します。

♥次の人生ではリアルでお会いしましょう♥

次の人生で、初めて会う気がしない人がいたら、袖擦りあったヤフーブロガーだったかも知れませんね。

尚、メインブログを移行するつもりでライブドアを、サブブログを移行するつもりでアメブロを開設してありましたが、どちらにも移行しないことにしました。

ヤフブロはあれはあれで、私にとっては自己完結した物語です。

これからは2020年代の新しい物語を紡いでいきます。

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2019年06月20日

《猫日記》ネロの子が3匹どころではなかった…

5匹いるみたいですな。

DSC09890

こんなんじゃイライラして凶暴にもなるわな。

野良の世界で、この子達全部に餌の捕り方教えるって、過酷だろうな。

皿1枚じゃ到底足りなかったんだな、と思って3枚出しました。

ネロの母マンボは色とりどりの子猫達を産みましたが、ネロの子猫達はこれ系統しか産まれないみたいです。

もう名前をつけるのは諦めました。

もはや見分けがつかない。

去年の3匹はそれでも見分けがついたのですがね。

あ、そうそう、去年の子のうちソックスはあまり来ないのですが、3軒先のやはり猫おばさんの家の庭で2回程見かけましたから、あの家にいついているみたいです。

マンボとマンボの子達もあの家より先で稀に見かけます。

私は週の半分いないけど、私以外は年金世代が多いから、いつも家にいて何かと世話してくれているんじゃないですかね。

避妊させたのも多分あの猫おばさんだろう。

私には生け捕れる程にはなついていませんが。

冬季3ヶ月旅行して帰国した時も、みんな丸々つやつや、元気そうでした。

heavenlybodies2020 at 09:30|PermalinkComments(2)