事件

2019年07月12日

続・【新宿ホスト(?)殺人未遂(傷害?)事件】恨んではいないと言うホスト

ネット情報なのでどこ迄本当かわからないと思っていましたが、ネットで特定されていたホストが本当に被害者だったみたいです。

ホストになってそんなに経っていない人で、危険な状態だったらしいですがちゃんと生還し、ホストとして復帰したらしいですね。

血まみれで横たわっている写真は私も見ましたが(探したんじゃなくてネットで勝手に出てきた)、何も着ていないみたいに見えるけど本人いわくパンツは穿いていたそうです。

一部の情報みたいに途中または事後刺されたのではなく、眠っていたところを刺されたそうです。

加害者の女の子も何も着ていない上に上着だけ羽織っている様に見えるのは何故…という気もしますし、相手の好意に気がついていながら(気がついてはいたと言っているみたいです)女の子の部屋でパンツ1枚で寝ちゃうのもどうなのかとも思いますが(シャワーを浴びたそうですけど)、まぁ私には関係ないことです。

ところでこのホスト、小学生の時に一家離散していて、7人きょうだいだけど全員と連絡がとれない状態だったらしいです。

事件がきっかけで警察が調べてくれて、兄と姉の消息がわかり、「生きていてよかった」と言ってもらえてきょうだいづきあいが始まったとのことです。

こういう子っていわゆる「影がある」感じになって人を惹きつけるのかも知れないですねぇ。

私もどちらかと言うと男でも女でも日向くさい人には惹かれません。

若い頃からごく一時期を除いたら南より北が好き、夏より冬が好き、昼より夜が好き、太陽より月や星が好きでした。

人間も、大家族がよかったり、大勢でワイワイやるのが好きだったり、私友達沢山います、私人に好かれますみたいな人は、悪い訳じゃないんだけど暑苦しくて近寄りたくない。

男性も、昔から言っているのですが孤高の人が好きで、ひとりが様にならない人は好みでなくて、やたらつるんでいる男よりは友達いない男がいいです。

子供が好きという男性も、人間としてはいいと思うんだけど、男性として関わるのは無理

野球とかサッカーとかのコーチをしちゃうタイプ、人間としては魅力的だと思うけど、それが夫で例えばうちに男の子沢山連れてきちゃうとか、もう勘弁

まぁこういう人は単に根っからのひとり好きで、好みと無関係にひとりな人の寂しさが滲み出ないので、影なんかない、ただの変わり者、近寄り難い人になるんですがね。

私はこのブログのIDを、Heavenly Blueにする予定でした。

直訳すると天空の青とか素晴らしい青ですが(「天上の青」と訳した曽野綾子さんの小説があります)、ブログタイトルにするにあたり一応検索したら、Heavenly Bodyという言葉が出てきました。

太陽、月、星などの天体のことで、私は予定変更、こちらをブログタイトルにすることに決めたのです。

この十年の私の変化は、太陽も好きになったことです。

南も夏も昼も好きになったことです。

朝は希望とともに目覚め、夜は感謝とともに眠りに落ちる。

太陽を迎え、月や星を迎えることの繰り返しが生きることです。

どちらかだけなんてありません。

どちらも本当かどうかわかりませんが、加害者の女の子は「好きで好きでしかたがなかったから刺した」と言い、被害者の男の子は「刺した女を恨んでいない」と言ったとされます。

恐らく人との関わり薄く生きてきた男の子は、若いいい時期を棄てるに至った、そこ迄深く自分の人生に重なってきた女の子に情が湧いたのかも知れません。

また朝が来て、また夜がくるのは救いです。

幸せになったり、不幸になったりするのは救いです。

嬉しいことや楽しいことがあったり、悲しいことや辛いことがあったりするのは天のはからいというものです。

そして多分、それらが全ていつか終わるのもまた天のはからいでしょうねぇ。

そういう万人の営みの全てをHeavenly Bodiesが包み込んでいます。

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2019年06月15日

裁判長「夫婦は一人で背負いきれないものを分かち合うもの」

元エリート銀行員が母と共謀して妻を殺害し庭に埋めた事件の判決で、裁判長が語ったとされる言葉である。

元銀行員は犯行に至った動機として、妻の暴力を挙げていたらしいが、裁判長は(前略)あなたに攻撃的になったのは愛していたあなたへのSOSだったのではないかと言ったそうである。

配偶者に暴力を振るわれたから直ちに殺害していい訳でもなく、この母と息子は非難されても仕方がないんだろう。

そもそも、死人に口なしで妻は何も証言できないが、本当にそんなにひどい暴力があったのかもわからない。

裁判長の論説は非の打ち所がない。

しかし、私の様なひねくれた人間は、こういうケチのつけようのない言葉を見聞きすると、こう言えば自分はいい人間でいられるという言葉こそ単純に信じてはいけないという自動制御装置が起動してしまう。

暴力は愛するあなたへのSOS、例えば家庭内暴力息子に悩まされる親に、専門家面して言われがちな台詞だと思う。

しかし、家族だから暴力に耐える義務なんかあるのか

私は暴力を振るわれたら、いや振るわれそうな危険を感じた段階で、その人間からは遠ざかる。

暴力を受けるなんて絶対嫌だ。

誰も耐えろなんて言っていません、然るべき窓口に相談して…などとまたしたり顔で言う人が出てくるのだが、暴力を振るう家族を本当に何とかしてくれる窓口なんかない。

被害者である妻の暴力がどんなものだったか知らないが(繰り返すが実際暴力があったかどうかも知らない)、私は長い間女性掲示板に入り浸ったけど(最近完全に封印した)、世の中には言っている言葉だけから判断すれば悪魔みたいな邪悪な妻は沢山いる。

これと同じ数だけ、こういう女を妻にしている男がいるのかと思うと感動してしまう。

もちろん悪魔みたいな邪悪な夫(男)も沢山いて、何故そんなのから離れないのかわからない妻(女)も沢山いる。

邪悪な配偶者でも、自分では背負い切れないものを分かち合ってくれている部分もあって、離れる訳にはいかないのかも知れない。

私なら殺害して犯罪者になるくらいならそんな奴さっさとポイしてしまうが(←出ました何でもこれで済ませてしまう私のポイ発言)、既婚者いわく離婚はそんな簡単なことじゃないんだそうだ。

離婚は結婚の何倍もエネルギーが要るそうで、結婚するエネルギーなんかない私はいざその立場になったら離婚のエネルギーなんて到底沸き起こらないんだろうか…いや、そんなことはないな。

私に限れば、私に有害なもの、私が嫌いになったものを棄てる程簡単なことはない。

封印した女性掲示板でかつて「独身女性をどう思うか」みたいなトピックで、「他人に何かしてあげようという気持ちのない人」とかいう書き込みがあって、仰る通りでございますとは思うが、逆から言えば「他人に何かしてもらおうという気持ちのない人」でもある。

この人は私にこうしてくれるはず、こうしてくれるべきという期待のない人である。

「夫婦は一人で背負いきれないものを分かち合うもの」とは真実だと思うし、現に結婚式では「貧しき時も病める時も」なんちゃらと誓い合うらしくて、それは暴力振るわれたら速攻あなたを棄てますからねという安易なものではないのかも知れず、真面目で誠実な私は神様の前でそんな果たせるかもわからない約束はできないからしないけど、その代わりとして、金は自分で何とかするし、病気ならひとりで寝てるし、基本的に全てをひとりで背負い、何もかも自分で解決してきた。

その方が暴力に耐えるより、暴力を振るう人を何とかするよりはるかに簡単。

分かち合うって素晴らしいっていうのはわかるんだけど、そんなの通行人とか、その時たまたま隣にいた人としてもいいことだし、現に全てをひとりで背負って生きてきたけど、たまたま横にいた人にちょっと助けてもらったことは沢山あるし、ちょっと助けたことも沢山ある。

家族が一番大事なのはわかるんだけど、基本的に人類愛みたいなのがあれば、たまたま隣にいた人を大事にし合えるものだ。

長くなったが何を言いたかったのか、私は例えば配偶者がひとりでは背負い切れなくなったものを暴力という形で投げかけてきたら、殺害はしないけど受け止めることもできないよってことかな。


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2019年06月04日

続・【元事務次官長男殺人未遂】発達障害を持っていた場合

練馬の長男殺人事件は、隣接する小学校の運動会がうるさいと息子が騒いだことがきっかけだったらしい。

川崎の児童殺傷事件も、後追いしていないからよく知らないが、近隣との騒音トラブルもあったらしい。

隣が小学校で運動会やってたらうるさいと感じる人は沢山いると思うし異常なことではない。

練馬の長男は、今のところツイッターの自称だけが情報源らしくて真偽は不明だけれど、統合失調症とアスペルガーを発症していたという話がある。

統合失調症は幻聴を伴うことがあり、人の話し声だったり、太鼓みたいな音だったりするそうだ。

四六時中太鼓の音が聞こえていたのでは心が休まらないし、そこに運動会の騒ぎが重なったら、苦痛は健常者の比ではないだろう。

「叫び」で知られるムンクは統合失調症だったと、うろ覚えだが何かで読んだ気がする。

統合失調症の人は心情的には、「叫び」みたいなあんな感じで暮らしているのかも知れない。

練馬の息子がどうだったかは知らないが、運動会がうるさいと騒ぐ様子が尋常ではなかった可能性もある。

普段の息子を知らず、その時の様子もわからないまま、刺すのはやり過ぎと言い切る気にはならない。

川崎の事件みたいなことをやらかしたら、同居家族を批判する人達は必ず出てくる。

息子が加害者になるくらいなら被害者にして、自分が加害者の立場を引き受けようと思ってしまったのは、頭がよくて真面目で責任感がある人の判断として、責められるものでもない。

私は世代じゃないからよく知らないが、日本は発達障害の発症率が高くて、今は幼少時に発達障害の有無が検査され、早期発見、早期対応がなされているそうだ。

それがなかった昔は、何でも性格、性質の問題とみなされ、厳しい躾、なんなら体罰を受けたりして、適切な対応がされないまま成人しているのが今の40代以降ということらしい。

日本は元来みんなと同じであること、協調性や空気を読むことが重要視される国民性なので、発達障害が見つかりやすい、発達障害認定を受けやすいというのもあるんじゃないかと思う。

個人的には、添加物が多い食事なんかも影響しているかなとも思う。

私は今ならきっと発達障害認定を受けたに違いない子供だったと思っている。

私は、学校時代よりは社会人になってからの方が楽しいし、企業の正社員だった頃よりはフリーになってからはるかに生きることが楽しくなったし、働かなくても生活できる様になってから人生で今が一番幸せと実感している。

社会不適合者、組織不適合者で、一歩間違えば引きこもっていたかも知れないところを、自分の中では右肩上がりの人生を歩めた幸運な例外だったかも知れない。

というか、このものごとをいいようにしか考えない性質、自分軸で他人の思惑なんぞ知ったことではない性格が、遺伝子に組み込まれていたことが本当にラッキーだった。

自分の中では、と言ったのは私は社会的には明らかに負け組、それも全敗なのだ。

あぁそれなのに、自分がいいからいいのだと信じて疑わないから他人にどう思われようと幸せでいられる。

先日IQの分布のことを書いたが、ネットの書き込みで本当かどうかは知らないけど、IQが高過ぎるのも低過ぎるのもある意味遺伝子のエラーなんだという。

もしそうなら、バカと天才は紙一重なんていう昔の人が言ったことは真実をついていると言えようか。

高学歴に発達障害が多いというのも納得がいく。

素晴らしい両親を持った子供が大抵両親を超えないのも説明がつく。

両親がたまたま遺伝子エラーを起こしていて、子供にはエラーがなかったのだ。

エリートの子供ができ損なうのも説明がつく。

遺伝子エラーが逆方向に起こったのだ。

男性は遺伝子のエラーが起きやすいので(xとyがあるせいか?)、IQも高値、低値が出やすく、社会不適応や引きこもりも起こりやすいそうだ。

逆に、「適応しなくて平気型」は、アインシュタインみたいに突き抜けた天才になれるみたい。

昔「東京に来た田舎者は3種類あると言われる。①完全な適応型②適応しなくて悩む型③適応しなくて平気型」というのを読んだことがある。

私なんかも完全に「適応しなくて平気型」だった。

一歩間違えたら桁外れの天才だったかも知れないが、生半可に常識的ではあるので、突き抜けるところまではいかなかった。

最後にあの元事務次官、官僚トップクラスに上りつめ、晩年は殺人犯となった訳だが、この最高と最低を極めた人生ってある意味すごくないか。

東大法学部を出て、殺人で逮捕されたのだ。

ほとんどの人が経験し得ない究極に、上と下で到達したのだ。

本人も大概の人も、平凡がいいや、平凡がよかったと思うかも知れないけど、ほとんどの人が見ない景色を両極端で見た人生って、ある意味壮絶で、生き尽くした感がある。


heavenlybodies2020 at 05:00|PermalinkComments(4)

2019年06月02日

【元事務次官長男殺人未遂】息子がエラーを起こした場合

私はかねがね息子はいらないと思っているし、そう言い放ってきたのですが、理由はこういう事件があるからというのが大きいです。

IQ分布の折れ線グラフを見たことがあるんだけど、女性は釣り鐘型、男性は富士山型なのね。

女性のIQは割と中央値付近にまとまっていて、特別に高かったり低かったりする人は多くはない一方、男性のIQは中央値付近が女性より少なめで、特別高い人や低い人も割といて、裾野が広くなっているんです。

これは世界的傾向だそうです。

IQと犯罪の相関関係は私は知りませんが、男性の方が犯罪率は高く、女性は末は博士か大臣かを体現したみたいに特別優秀である割合は男性より低いかも知れない一方(北欧とか議員数が男女同じだったりするみたいですけど)、犯罪者になってしまう割合は男性より低いのです。

娘を持っても、大当たりはあまりないけど大ハズレも少ない。

(こういうこと書くとまた子持ちが、「親というものは子供が元気で健康であってくれればそれでいいと願っているものだよ」な〜んてこっちにすれば耳タコなコメントしてくるかも知れませんが(目タコと言うべきか)、その時の気分で面倒くさかったら返答しかねます)

息子を持つと、大当たりと大ハズレの格差が激し過ぎるんです。

私は子供に人生破壊されたくないし、逆に子供の人生を破壊する親にもなりたくないし、人生全般においてリスクはとらない生き方をしてきた私にとって、男はかなりハイリスクなんです。

原田某なんて50近くなってあんなクズ男だが、夫があんななら私ならまぁさっさと離婚するけど、自分が選んだ男とはいえこっちの人生汚された感は否めないでしょう。

ましてや息子が引きこもり暴力息子になったら、離縁はできず、人生汚されるどころじゃない、人生壊滅させられるんですよ

私の人生壊滅させられるだけならまだしも、他人様の人生を壊滅させる様なことがあったら

自殺だけは絶対することはないと確信している私ですが、こればっかりは自分の身に起こったらもはや生きていける気力は失われるかも知れない。

あの元事務次官の息子のツイートとか見たけど、まさにモンスターだよね。

もしかしたら何らかの精神疾患があって、本人の落ち度じゃない可能性も高いと思います。

私は死刑反対なんですが、大きな理由は「頭がおかしい」「まともな神経じゃない」と思える犯罪は、恐らく犯人の脳みそのエラーと育った環境に起因し、必ずしも本人の落ち度ではないと思うからなのです。

元事務次官みたいなああいうレベルでの出来損ないの息子も同じで、本人の脳みそのエラーと様々な環境的要因が絡まってできあがると思っています。

環境的要因の中には親の接し方も含まれることはあると思いますが、それだけってことはまずないと思う。

かなり似た様な条件でも必ずしも息子は出来損なわないからです。

それでもまぁ仮に全て親の責任だったとしてもですね、息子が中2くらいになったらもう、暴れたら手がつけられませんよ。

中2で初めて母親殴ったって、ツイートか何かしてるんでしょ

ましてや息子が40代、50代になっても親の家に引きこもり、親に暴力をふるい、親から金を搾り取るのなら、その地獄絵図が終わるのは、断言しますが親と息子のどちらかが死ぬ時だけです。

前から言ってることなんですが、国勢調査やってんだから、20歳過ぎて働かない子供()は行政が相談窓口を設け、40歳迄に解決しなかったら親も年だし施設に強制収容した方がいいと思います。

今の40代って就職氷河期のせいで引きこもり多いらしいし、この事件とか、先日の川崎の事件なんかで、他人事と思えないと震え上がっている70代、80代はきっと沢山いる。

尚、ライブドアブログはコメント者のIPアドレスが出て、特定のユーザのコメントをIPアドレス指定により拒否する機能があるみたいなので、今後こちらの気分を害するコメントがあった場合、利用することがあるかも知れません。


heavenlybodies2020 at 04:30|PermalinkComments(2)

2019年05月29日

【川崎登戸殺傷事件】何か色々立て続けだけど…

いきなり不謹慎かも知れないが、これも撮影していた人いたみたいだけど、さすがに画像とか出回っていないみたいだなぁ。

ホストが刺された(本当にホストだったか私は知らん)、元暴力団員が刺されたっていうのと違う、もちろんホストや元暴力団員は刺されていいとは言わないが、スクールバスを待っていた沢山の女子児童が通り魔に刃物で襲われ死傷するなんて訳が違う、そんなの撮影して投稿なんかしたらさすがに人間としてヤバ過ぎだっていう自制は働いたんだろうなぁ。

私はテレビも新聞もない暮らしをしている情弱なので、ネットからの怪しげな情報からしか入ってこないのだが、トランプ大統領来日の折、日米関係の親密化を喜ばない反日勢力の工作員の自爆テロ説なんてのがあるらしい。

何でも包丁は血糊ですぐ切れなくなるので、4本も持っていたのはそういう知識がある、また一般には自死しようとすると腹を切って死に損なうところを、首を切って確実に成功しているところが、ただの50代の底辺オヤジとは思えないんだそうだ。

死亡したうちのひとりが外務省勤務だったりしたから、通り魔というより反日勢力の仕業みたいに言う人もいる。

またこのオヤジ、中学卒業からこれまでの経歴が不明なところから、工作員説や背乗り説があるみたい。

令和初の国賓を迎えているこのタイミングで日本に痛手を与えるべく、とにかく沢山の人命を奪うべしっていう目的から、女子児童の集団が狙われたとか。

かと思うと、襲撃された女子児童の学校が姉だかいとこだかの母校で(本当かどうか知らん)、6歳だかで両親が離婚しおじ夫婦に引き取られたという容疑者が色々と拗らせて、姉だかいとこだかの母校を逆恨みした説なんかも今日になったら浮上しているみたいだ。

年をとって自分のことで精一杯ってなってくると、言い方は悪いがよくそこまで他人のことで頭を働かせている余裕があると感心する。

こんな時に冷たい言い方だと思われるかも知れないが、結愛ちゃんだの心愛ちゃんだの、事件発覚直後は興奮していろんなことをまくしたてていた人達のうち、今も思い出しては心を痛めている人達、ましてや具体的に何か行動を起こしている人達がどれだけいるのか。

どうやって子供を守ればいいの…なんて言ってる人達の大半は、1ヶ月もすれば子供は今日無事に帰って来るんだろうかなんてこれっぽっちも心配しないで子供を送り出す日常を取り戻しているだろう。

日本はもう安全じゃない…という人もいるが、こういうのが日常茶飯事になったらさすがに安全とは言えなくなってくる訳で、1ヶ月もすればほとんど忘れてしまえるのはやはりかなり安全な部類だと思うわ。

刃物持って暴れられたら、自分が身代わりになるか、それこそ速攻で射殺するとかしない限り、誰だって守れるものではない。

そして、自分が身代わりになるなんて滅多にできるものではないし、日本が銃社会になるなんてそれこそ求める人はごく僅かだろう。

気をつけるのは大事だが、気をつけたってダメな時はダメ、防ぎ切れないよね。

あ、あとこの手の事件は5月6月に多い説も見かけた。

池田小事件、秋葉原事件、酒鬼薔薇事件なんかがその頃起こっているらしい。

暑くなって蒸し蒸ししてくるとか関係あるのかね。

クソ暑いまたはクソ寒い時に暴れてやろうって気力起こりにくそうだもんね。

heavenlybodies2020 at 15:00|PermalinkComments(7)