2019年05月21日
磯野貴理子さんの離婚に思う、ふたまわり違いの恋
私は芸能界に疎く、磯野貴理子さんを知りませんでしたし、そもそも夫婦のことは夫婦にしかわかりませんから、自分だったらどう思うかを書きます。
20代の男性がふたまわり違いの女性に惹かれることは実際にあることだと思います。
気持ち悪いと思うのは仕方がないですが、例えばハゲ、デブ、ブサイクが生理的に無理なのは仕方がないけれど、それを気持ち悪いと口に出して言ってしまうのはその人の品格の問題だと思っていて、年齢差のある恋愛もそれは同じことだと思っています。
息子みたいな年齢の男性に恋心を抱かれたら、私なら嬉しいです。
白髪があるのに、シミがあるのに、そんな自分を若い男性が好きになってくれて、嬉しくない女がいるの
私はお金持ちではないし、どう見ても貯め込んでいる様にも見えないと思うから、お金目当てではないことも確実。
でももしプロポーズされたら、私もその男性に恋心を抱いていたとしても、私は断ります。
私が還暦の時相手が30代というのは、添い遂げ切れない可能性が高く、基本的に永遠を誓う結婚とは相反するものだからです。
それでも熱心に求婚され続けたら、私は受けるかも知れません。
そして55歳くらいで離婚したいと言われたら
仮に、夫24歳、妻48歳から始まって、夫31歳、妻55歳で終わったとしたら
なんかもう、女として十分じゃないですか
…って私なら思っちゃうんだけど。
私が言うのもなんだけど、男だって31歳というと大概はもうそろそろおっさんになりかけだよ。
足が生えたおたまじゃくし状態。
24歳から31歳迄一緒にいたら、「この人もおっさんっぽくなってきたなぁ…」って感じることもあるよ。
人のこと言えた立場か
…っていうのはわかるから、言いはしないけれど、思っちゃうのは仕方がないし勝手だよ。
現に磯野さんの元夫、結婚した頃と離婚した頃でまるで風貌が違うし、好みもあるけど私は最近の元夫の風貌を見たら、自分が妻ならなんかもう冷めていそう。
それ以前に、あんな暴力事件起こした時点で冷めると思うけど、それがなかったとしてもね。
私なんかはひとりの人を長く愛するってことがないけれど、本当に長く深く愛していたら、別れを切り出され、理由が「自分の子供がほしいから」では、もう産めない女にとっては辛いことなんだろうなっていうのはさすがに何となくわかる。
離婚した後は若い女性と再婚して子供がいる家庭を築く可能性があるということだし、自分には他の男性との間にもその可能性はない訳だし、逆に男が55歳で女が31歳なら必ずしも離婚には繋がらない理由を夫の口から聞くのは、55歳の女には切ないことかも知れない、というか確かに切ないだろう。
でも繰り返すが、私みたいな恋愛賞味期限が短くて、基本ひとりが好きな人は、48歳から7年間に渡って、愛した男の24歳からの7年間という若く輝かしい時代にずっと妻でいられたのなら、「子供がほしいから別れたい」と言われても、「私も十分楽しんだし、まぁいいか」ってなると思うな。
磯野さんの「感謝しかない」って、心からの言葉だって、私は信じられる。
1年か3年で終わったかも知れないところを7年も一緒にいられて、楽しかったし、幸せだったら、もう十分だよ。(私はね)
50歳前後なんて、それこそ崩れ落ちるという勢いで、容色が衰えていく。
今日にでも、明日にでも、こいつお婆さんになったなぁ…って思われてしまうのではないかと思うと怖いし、切ない。
でもそれは、若い恋には決してない醍醐味なんだよね。
40代後半とか、50代前半とか、そんな時代にそんな切ない恋が人生に降ってきたなんて、ほとんど奇跡みたいなものだよ。
出逢うのが遅過ぎた、もっと早く出逢いたかったなんてレベルじゃない。
自分が若く最も美しく適齢期だった頃産まれたひとなんだから、もうどうにもならない。
大人の男と大人の女として、人生が重なれたのが僅か7年だった。
僅かな間だからこそ、一緒にいましょうよ。
そんな恋愛や結婚ができる幸福は、誰の人生にも降ってくるものではない。
それどころか激レアと言える訳で、相手の男性にも、運命にも、感謝しかないと思うんだけど、違うのかな。
20代の男性がふたまわり違いの女性に惹かれることは実際にあることだと思います。
気持ち悪いと思うのは仕方がないですが、例えばハゲ、デブ、ブサイクが生理的に無理なのは仕方がないけれど、それを気持ち悪いと口に出して言ってしまうのはその人の品格の問題だと思っていて、年齢差のある恋愛もそれは同じことだと思っています。
息子みたいな年齢の男性に恋心を抱かれたら、私なら嬉しいです。
白髪があるのに、シミがあるのに、そんな自分を若い男性が好きになってくれて、嬉しくない女がいるの
私はお金持ちではないし、どう見ても貯め込んでいる様にも見えないと思うから、お金目当てではないことも確実。
でももしプロポーズされたら、私もその男性に恋心を抱いていたとしても、私は断ります。
私が還暦の時相手が30代というのは、添い遂げ切れない可能性が高く、基本的に永遠を誓う結婚とは相反するものだからです。
それでも熱心に求婚され続けたら、私は受けるかも知れません。
そして55歳くらいで離婚したいと言われたら
仮に、夫24歳、妻48歳から始まって、夫31歳、妻55歳で終わったとしたら
なんかもう、女として十分じゃないですか
私が言うのもなんだけど、男だって31歳というと大概はもうそろそろおっさんになりかけだよ。
足が生えたおたまじゃくし状態。
24歳から31歳迄一緒にいたら、「この人もおっさんっぽくなってきたなぁ…」って感じることもあるよ。
人のこと言えた立場か
現に磯野さんの元夫、結婚した頃と離婚した頃でまるで風貌が違うし、好みもあるけど私は最近の元夫の風貌を見たら、自分が妻ならなんかもう冷めていそう。
それ以前に、あんな暴力事件起こした時点で冷めると思うけど、それがなかったとしてもね。
私なんかはひとりの人を長く愛するってことがないけれど、本当に長く深く愛していたら、別れを切り出され、理由が「自分の子供がほしいから」では、もう産めない女にとっては辛いことなんだろうなっていうのはさすがに何となくわかる。
離婚した後は若い女性と再婚して子供がいる家庭を築く可能性があるということだし、自分には他の男性との間にもその可能性はない訳だし、逆に男が55歳で女が31歳なら必ずしも離婚には繋がらない理由を夫の口から聞くのは、55歳の女には切ないことかも知れない、というか確かに切ないだろう。
でも繰り返すが、私みたいな恋愛賞味期限が短くて、基本ひとりが好きな人は、48歳から7年間に渡って、愛した男の24歳からの7年間という若く輝かしい時代にずっと妻でいられたのなら、「子供がほしいから別れたい」と言われても、「私も十分楽しんだし、まぁいいか」ってなると思うな。
磯野さんの「感謝しかない」って、心からの言葉だって、私は信じられる。
1年か3年で終わったかも知れないところを7年も一緒にいられて、楽しかったし、幸せだったら、もう十分だよ。(私はね)
50歳前後なんて、それこそ崩れ落ちるという勢いで、容色が衰えていく。
今日にでも、明日にでも、こいつお婆さんになったなぁ…って思われてしまうのではないかと思うと怖いし、切ない。
でもそれは、若い恋には決してない醍醐味なんだよね。
40代後半とか、50代前半とか、そんな時代にそんな切ない恋が人生に降ってきたなんて、ほとんど奇跡みたいなものだよ。
出逢うのが遅過ぎた、もっと早く出逢いたかったなんてレベルじゃない。
自分が若く最も美しく適齢期だった頃産まれたひとなんだから、もうどうにもならない。
大人の男と大人の女として、人生が重なれたのが僅か7年だった。
僅かな間だからこそ、一緒にいましょうよ。
そんな恋愛や結婚ができる幸福は、誰の人生にも降ってくるものではない。
それどころか激レアと言える訳で、相手の男性にも、運命にも、感謝しかないと思うんだけど、違うのかな。
2019年05月20日
《美容》ロイヤルアッシュというのにしてみた
習い事AとBで、イベントに出る時は黒髪にしなければいけない。
私の年で黒髪にすると見るからに「白髪染めました
」になると思うので、私はしらばっくれてアッシュで染めていたけれど、私の髪は元々赤っぽいから、最初の数日はややアッシュっぽいが、すぐ赤茶っぽくなってしまう。
1〜3月迄習い事を休会して旅行した間、気分転換にアールグレイベージュで染めてみた。
旅先ではまめに染められないかも知れず、私はそろそろ逆プリンに近いので、明るめに染めた方がいいと判断したせいもある。
帰国して、アルバイトも始めたいし、またイベントに出るかも知れないので、アッシュに戻すことにした。
濃いめの新色が出ていたから、これにしてみることにした。

中高年以降になるとロングヘアの人が少なくなるが、染めるだけでも大変だもんね。
私なんか最近、抜け毛切れ毛がひどくて、カットしていないのに短く少なくなっていくよ。
習い事Aの先生が、もう1つの仕事を辞めて転職するという。
「化粧しないでマスクしてできる仕事がいいなぁ」というのでうへぇ…と思った。
この先生はきれいでスタイルも抜群、服装も化粧もばっちりである。
事情があって23時過ぎにラインに自撮りを載せたことがあり、まだきれいにしていてぶったまげた。
私はいつ何時であろうと、自宅ではたった今自撮りしてラインに載せろと言われても絶対無理である。
そんな先生だが、数ヶ月前に40歳になったらしい。
こんな女性でも、40代に突入すると、「化粧しないでできる仕事がいいなぁ」とか言い出すのか
やはり40歳とはひとつの大きな壁である。
不惑とは、人間が完成するからもはや惑わないというのではない、惑っている気力や体力がなくなるのである、みたいなことを言った人がいるけど、私に関してもそれは事実だった。
40にして不惑とは、「もうどうでもいいわぁ…」 という心境のことである。
私の年で黒髪にすると見るからに「白髪染めました
1〜3月迄習い事を休会して旅行した間、気分転換にアールグレイベージュで染めてみた。
旅先ではまめに染められないかも知れず、私はそろそろ逆プリンに近いので、明るめに染めた方がいいと判断したせいもある。
帰国して、アルバイトも始めたいし、またイベントに出るかも知れないので、アッシュに戻すことにした。
濃いめの新色が出ていたから、これにしてみることにした。

中高年以降になるとロングヘアの人が少なくなるが、染めるだけでも大変だもんね。
私なんか最近、抜け毛切れ毛がひどくて、カットしていないのに短く少なくなっていくよ。
習い事Aの先生が、もう1つの仕事を辞めて転職するという。
「化粧しないでマスクしてできる仕事がいいなぁ」というのでうへぇ…と思った。
この先生はきれいでスタイルも抜群、服装も化粧もばっちりである。
事情があって23時過ぎにラインに自撮りを載せたことがあり、まだきれいにしていてぶったまげた。
私はいつ何時であろうと、自宅ではたった今自撮りしてラインに載せろと言われても絶対無理である。
そんな先生だが、数ヶ月前に40歳になったらしい。
こんな女性でも、40代に突入すると、「化粧しないでできる仕事がいいなぁ」とか言い出すのか
やはり40歳とはひとつの大きな壁である。
不惑とは、人間が完成するからもはや惑わないというのではない、惑っている気力や体力がなくなるのである、みたいなことを言った人がいるけど、私に関してもそれは事実だった。
40にして不惑とは、「もうどうでもいいわぁ…」 という心境のことである。
2019年05月19日
《アルバイト》の探し直しだよ…
5月20日から働く予定で、今改めて派遣登録説明会の資料を見ていてもうびっくり。
給与支払いに関するペライチの裏を見たら、時給が4段階で、910円から1050円になっている。
求人では時給が10xx円から13xx円だったんだが
910円で始まるが、就業条件によっては上の時給が設定されるとあるけど、こういうのは日勤の軽作業ではほぼない釣りだろう。
13xx円もらえるとは思っていなくて、千円でよかったのに、910円はないわ。
私は神奈川でも探しているが、神奈川の最低時給は983円である。
更に、その裏ページには、勤務希望日でも仕事を紹介できない日もあると書いてある。
しかも、一番問題なのは、説明会では「裏をめくって下さい」とか言ってこの裏のページを説明することはなかった
一番大事なことだと思うのだが。
ひととおり説明が終わって登録手続き前に、「この時点で登録する意志のない方」と言われて、ひとり挙手して帰宅した。
あの人は注意深く、ちゃんと裏を返して読んだのではないかと、今更思った。
あの時は、多少思ったのと違っても、せっかく来たのだから登録くらいはしていけばいいのにと思ったのだが、こういうところをしれっとスルーする会社は、断じて誠実な会社ではあり得ないし、そんな会社に個人情報を引き渡す必要は全くなかった
まぁね…日本において、好きな時軽作業して時給千円以上もらえると思った自分が悪いです。
という訳で、明日から仕事の探し直しです。
やはりちゃんと勤務日、勤務時間が約束された形態で働けるところを探さないとダメみたい。
まぁ空いている日に仕事が入ればやるかも知れないけど、こちらはいつまでにいくらっていう目標があるのだから、そういう仕事に就かなければならないし、その上空いている日なんてほぼ残らないよね。
ただねぇ…私は十年くらい前迄は狂った様に働いていて、中にはひどい現場もあった。
あまりにひどかったら自分が壊れたらお終いだからそれより前におん出てきたけれど、我慢できるうちは我慢して働くこともあった。
私みたいな特別な才能のない平凡な人間が、働かなくても最低限の生活はできる様になったのは、基本つべこべ言わず働いたからなんだよね。
給与未払いとかやらかすのは論外だけど、法定最低賃金さえ守っているのなら、そうやってちまちま稼いだお金の積み重ねに、数年後、十数年後助けられることはよくある。
私が基本生涯でお金に困ったことはないのは、そういうちまちまをなめてかからなかったからだと思っている。
ここ7〜8年のお金の使いっぷりはただごとではなかった。
この辺で引き締めようと思った矢先に、誘われればまたふらふらと「豪華客船」になんか乗りにいくのだから、身の程を知って腹の立つ働かされ方にもしばし耐えねばならないと思っている。
私みたいなド庶民が豪華客船に乗る対価としては安いものである。
この年になってもこんな働き方をしているのが残念でならないけど、こんなちまちまをやらなくてももっと期待通りの生活ができる将来を、私は諦めた訳では全くない。
そう考えるとまだまだ、人生消化試合にはなっておりません。
給与支払いに関するペライチの裏を見たら、時給が4段階で、910円から1050円になっている。
求人では時給が10xx円から13xx円だったんだが
910円で始まるが、就業条件によっては上の時給が設定されるとあるけど、こういうのは日勤の軽作業ではほぼない釣りだろう。
13xx円もらえるとは思っていなくて、千円でよかったのに、910円はないわ。
私は神奈川でも探しているが、神奈川の最低時給は983円である。
更に、その裏ページには、勤務希望日でも仕事を紹介できない日もあると書いてある。
しかも、一番問題なのは、説明会では「裏をめくって下さい」とか言ってこの裏のページを説明することはなかった
一番大事なことだと思うのだが。
ひととおり説明が終わって登録手続き前に、「この時点で登録する意志のない方」と言われて、ひとり挙手して帰宅した。
あの人は注意深く、ちゃんと裏を返して読んだのではないかと、今更思った。
あの時は、多少思ったのと違っても、せっかく来たのだから登録くらいはしていけばいいのにと思ったのだが、こういうところをしれっとスルーする会社は、断じて誠実な会社ではあり得ないし、そんな会社に個人情報を引き渡す必要は全くなかった
まぁね…日本において、好きな時軽作業して時給千円以上もらえると思った自分が悪いです。
という訳で、明日から仕事の探し直しです。
やはりちゃんと勤務日、勤務時間が約束された形態で働けるところを探さないとダメみたい。
まぁ空いている日に仕事が入ればやるかも知れないけど、こちらはいつまでにいくらっていう目標があるのだから、そういう仕事に就かなければならないし、その上空いている日なんてほぼ残らないよね。
ただねぇ…私は十年くらい前迄は狂った様に働いていて、中にはひどい現場もあった。
あまりにひどかったら自分が壊れたらお終いだからそれより前におん出てきたけれど、我慢できるうちは我慢して働くこともあった。
私みたいな特別な才能のない平凡な人間が、働かなくても最低限の生活はできる様になったのは、基本つべこべ言わず働いたからなんだよね。
給与未払いとかやらかすのは論外だけど、法定最低賃金さえ守っているのなら、そうやってちまちま稼いだお金の積み重ねに、数年後、十数年後助けられることはよくある。
私が基本生涯でお金に困ったことはないのは、そういうちまちまをなめてかからなかったからだと思っている。
ここ7〜8年のお金の使いっぷりはただごとではなかった。
この辺で引き締めようと思った矢先に、誘われればまたふらふらと「豪華客船」になんか乗りにいくのだから、身の程を知って腹の立つ働かされ方にもしばし耐えねばならないと思っている。
私みたいなド庶民が豪華客船に乗る対価としては安いものである。
この年になってもこんな働き方をしているのが残念でならないけど、こんなちまちまをやらなくてももっと期待通りの生活ができる将来を、私は諦めた訳では全くない。
そう考えるとまだまだ、人生消化試合にはなっておりません。








